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2001年2月下旬の出来事

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2月28日×FMV

I さんや H さんからミーティングで話し合ったことについてメールがあったので返信を書く。毎回10名ほどにメールするのもなんだし、やはりメーリングリストがあったほうが便利かな。

と、z50 から jfbterm 使って書いていたら突然端末がばぐって(なんか白と黒の縦線がぼーっと乱立している状態)使えなくなったのでハードリセット。メモリ食うから sshd 動かしてないんだよね。まあ母艦のほうを見てみるとネットワークも切断されているようなので外から ssh かけて入って合法的に shutdown しようとしても無理だろうとは思ったけど。

jfbterm を2つ以上立ち上げていると、jfbterm が数分(3分?)入力がなければ自動でディスプレイオフになるという機能があるので、片方の jfbterm 上でばんばん入力していてももう片方の jfbterm は入力がないと判断されるらしく突然画面が消えてしまい、キーボードに対する反応も(一見)なくなってしまう。Alt + A? でコンソールを切り替えると復活するが、相当心臓に悪い。screen を使って端末をスイッチすれば大丈夫なのだが、screen は screen でメモリ食いだし、ちょっと考えどころ。

H さんが Word2000 の文章を Word97/98 で印刷させようとするときの不具合について、MS のサイトを紹介してくださったので見る。うーむ、久しぶりに Netscape Navigator を立ち上げたような気がする。Emacs の browse-url からは netscape が起動される設定になっているので X が上がっているとときどき Netscape Navigator が起動するのだが(しかし主に使うのはやはり w3m)、このところ端末越しにしか Emacs を使っていないので、Netscape Navigator を拝むこともあまりなかったという次第。本題のほうは、自宅から持ってくるときは RTF で持ってきてくださいと FAQ に書くことになるのだろうか? 予算がないというのはなかなかつらいものだ。それ以前に MS はちゃんと互換性のあるようにアプリケーションを作ってくれという苦情も言いたくなるが ;-p

突然思い出したが先週金曜日の勉強会のあとにあった飲み会、T くんが帰る直前に「海外でも使える(保証、サポートがある)ことを前提にしたノート PC でお薦めは?」と訊かれたので、やはり IBM ThinkPad だろう、と答えたという一件があった。T くんもちゃんとリサーチしていたらしく、他には Toshiba の Dynabook もあるんじゃないか、ということで、確かに Dynabook SS はいいとは思うがキーボードなど細かいところで ThinkPad がお薦めと、去年から IBM フリークとなった自分としては強烈に推薦しておいた ;-)

あと T くんは HP から出ているモバイル端末を買うかも、と含みのある言い回しでなにかにおわせたが、HP200LX のこと? と訊くとそうだという。いや、熱狂的ファンがいることは分かるけどオークションで買っても高いよ、と伝えても、それでも買うつもりだという。なんで DOS マシンなのに買うの? と言うと、Linux でも入れて使おうかな、と返すので、200LX ってハードウェア的に Linux が動かないということを教えると(いや、動かそうというプロジェクトはあるらしいが)、びっくりしているようす。ともあれ、DOS も触ったことないのに買うのは無謀だと伝えておいた(それは自分もだ)。

さて話を本題に戻そう。FMV 425 をいじっていて、500MB 超の HDD をつけたら HDD からブートしなくなったので、これをどうにかしようという問題。とりあえず自宅には動いた暁には科哲サーバ室に行くべき FMV が1台、自宅で遊ぶために使うべき FMV が1台あるのだが、これとは別に T 先生から不要なものは持って帰ってほしいと言われた4台の廃棄処分直前の FMV も転がっている。この4台から HDD だけでも抜き取って置いとけばあとで役に立つかと思い、外す。なんかふと気が変わって AC アダプタをつけて電源を入れてみると、なにやらブート時に HDD を読んだ直後電源が切れるみたい。あ、こりゃだめだと思って HDD を抜く。NiCd 電池も刺さっていると捨てるとき問題ありなので抜き去る。

さて、次の1台。これも電源を入れてみる。……はて、なんか液晶は映らないが HDD は読んでいるみたいだ。先ほど HDD を取り外した機体から液晶だけ外してつけてみる。動いた。うーん、外には「電源不良」と書いてあるのだが。Windows3.1 で Word5 が動くのを確認した。なんだかなー。

これはまた、と思い別の1台も見てみる。これは「液晶不良」とある。電源を入れると、HDD を読むところで「カッカッ」という音がして止まっているようだ。あと、液晶が表示されないがこれはサスペンド用のスイッチが接触不良になっていて対処されていなかったので、この2つをよく見るため中を開けてみる。

ネジを外してキーボードを取り、液晶裏のカバーを外す。するとスイッチ部の接触不良になっている部分が見えるので、ここのツメを折る(ちょっと強引)。そして最初の1台から取り出した HDD と元からついている HDD を交換し、電源を入れる。ありゃ、これも動くな。こっちは一太郎5が入っているみたい。起動すると「東京大学教養学部: 哲学研究室」こ、これは見なかったことにしよう……。

自宅に4台あったスクラップのうち2台が復活したが、最後の1台を見てみる。うーん、これは最初の1台と同じく電源を入れても3秒くらいで切れてしまう。電池が切れているのかもしれない。HDD と NiCd 電池だけ抜き取っておく。あとで液晶取りに使うかもしれないし、こいつはまだ残しておいたほうがよいかも。

というわけで、4台中2台復活、1台保留、1台処分することが決定。まだ相談員部屋に「動かない」とされた FMV が4台あるんだけどな……。そもそも2台復活したのは計算に入っていなかったので嬉しい誤算というべきか、でも使い途ないので里親募集中。AC アダプタとマウスもおまけでつけます。もちろん全部無料です。DOS マシンとして使うぶんには(モノクロ液晶だけど)そこそこ使えるかと。UNIX マシンとして使うとなると、ちょっとインストールできるのかどうか自分が人柱にならないといけないんだよなー。とりあえず 1FD マシンとして使用できるのは確認できたので、PCMCIA の口2つあるし、NAT 箱くらいの用途なら多分使えるんじゃないでしょうか(ちょっとパフォーマンス気になるけど)。

日記ページのタイプミス修正など。けっこう恥ずかしい変換ミスがあったり。

z50 の Linux-VR で skkfep を使うとモードラインが化ける問題、jfbterm を TERM=vt100 で起動するようにしたら問題なく使えるようになった。これまでは TERM=kon で起動されていた。これだと(もしくは TERM=mgterm だと)外界に出ていったとき /etc/termcap が open できないとかで結局 setenv TERM vt100 していたので、対処法としては同じものではある(でもローカルで使うときまで vt100 にはしていなかった)。kon だと kon.cfg で設定するとマウスが使えるようになるとどこかで見かけたので、jfbterm でもどうかと思い、コンフィグファイルを見てみると、確かに mouse : 0 なる行があるので、これを 1 に変更してみた。うーむ、でもマウス(というか z50 的にはトラックポイント)は使えず。gpm を止めているからか? kon は gpm とは関係なくマウスをサポートしているとかいう文脈であったが。

正月に母がナスの肉詰めあんかけを買ってきて以来、J を除くうちの兄弟3人はナスの肉詰めあんかけのファンになってしまった。今日も10個あったのだが5分と経たないうちに 4 : 3 : 3 に「黄金分割」され、自分たちの腹の中に消えてしまいましたとさ :-) そういえばナスと肉の組み合わせってなんかすごく自分の嗜好に合っている気がする。一人暮らししてたときも週に1回くらいは麻婆ナスを作って食べていたような……(だっておいしいんだもん)。

H さんとこの httpd が nobody 権限で動いていたのを httpd 権限で動かすように変更したらパーミッションがまずい設定になってしまって一時期日記が見られなかったらしい。自分も何回か似たようなことやっているので(suEXEC 関係)ちょっと反省。こっちでは www というユーザ権限で動いているはず。あっちでは wwwadmin 権限だったかな。いい機会だと設定見てたら error_log が2月のままシンボリックリンク先が代わっていなかった(access_log は代わっていた)ので ps などしてチェックすると、どうも前2月を直接指定して error_log を取ったプロセスが残っていて、それが3月に変えようとしているプロセスを邪魔しているらしい。httpd を restart したらどちらも3月分を記録するようになった。

やはり自分で書いたものは見ないで web に置くのはよくないと思い、w3m で見ながら E を押してエディタを呼び出して編集するスタイルに変えてみたり。:wq もしくは ZZ で vi を終了したとき更新されたファイルが w3m に渡るので、タグで明らかな記述ミスがあればその場で分かるわけ。でも色つけ間違えたときはやっぱり分からないので時々は Netscape Navigator でも起動して調べないといけないとは思う。自分ってやっぱそこつものだし ;-p

たまたま兄がいたので Internet Explorer に Google Toolbar を組み込んでもらう。うーむ、バーができたのはいいが、テキストボックス内に文字を入れても文字化けしている。dll のバージョンが古いのだと文字化けしないらしいが、どうせ Google に行って検索するんだし、ってことで一瞬で消されてしまった。なんということ。でも自分が IE 使うこともないし、しょうがないか。

本日の IM:
skkfep + jvim-direct-canna(WXG)
canfep の make 沈没……

2月27日×ミーティング

起きたら5時であった。下に降りたら J と M が折られた鶴をホッチキスでとめていた。M によると自分で1000羽は折ったのでとめるのは手伝ってもらってもいいらしい。へろへろになりながら6時半ごろまで2人は作業していたらしい(自分は横で寝ていた)。

次に気がつくと11時であった。M は1限さぼって仮眠を取ってから出て行ったようだ。よいことじゃ。

1時からミーティング。けっこういろんな人がいた。今日決まったこと。

T 先生がプロジェクタを用意してくださったので S さんの Thinkpad を接続して筆記してもらう。本来ならば自分が書紀をするべきところだが、z50 を持っていっていなかったので代わってもらった。どうもありがとうございました。あとでまとめて tutors に投稿しよう。

しかし今日は喋る人が多かったのでなかなか壮観だった。I さんが「NetBSD か OpenBSD にしようよ」と言うと H さんが「なんで sodan って Kondara な人少ないのぉー」とぼやくと、それに S さんが「いや、それはね」と解説を始めたり ;-) あとは MTA かな。Sendmail : qmail : Postfix : Exim : MS Exchange2000Server = 3 : 3 : 3 : 0 : 1 。実際使う人がってことで、本郷は sendmail + smtpfeed(H さんの趣向)、駒場は Postfix で行くことになる(だろう)。

system requirement としては、ゲートウェイは必須として外向けには WWW とメール、内向けには NIS と DNS が動かしたいということ、あと安定的に動いてほしいアプリケーションサーバと止まってもかまわない実験サーバがほしいということ。O くんからの要請としては、ix86 機上で iTRON のコンパイラが動いてほしいということであったので、penpen か daemonmaster で外向けサーバとアプリケーションサーバを構成するということになったが、どうせアプリケーションサーバはみんなほとんど使わないだろうので、安定的に動く(ことが期待されている) daemonmaster で外向けのサービスを立ち上げることになった。

M くんの体調が思わしくなかったらしく、来られなかったようなので実際の運用時の OS など決まらないこともけっこうあった。それらはまた今度ですな。実際本郷にサーバが到着してからということだろうから、まだ急がなくてもよいとは思う。W くんも M くんも後期課程の試験はないんだからいつでもかまわないだろう ;-)

W くんが相談員部屋の iMac に Mac OS X Public Beta をインストールした。アプリケーションの起動、ウィンドウの最小化などアニメーションがすごい。議論しているみんなの口がいったん止まって驚嘆したものだ :-) System なんてフォルダに Apache なんてサブフォルダというのがあったり、コンソールが開いたりして、やはり UNIX なのねと思わせる点は随所にあった。

しかし当初 T 先生から「Acrobat が使えればいい」という条件つきであったのだが、W くんによると Classic 環境の実行には Mac OS 9 の特定のバージョンが必要で、いま店頭に並んでいる 9.1 でも 8.5 でもだめらしい。W くんは「Acrobat が(つまり PDF が)見られればいい」と誤解していたようで、iMac の隣に立てかけてあった Acrobat にまでは気が回らなかったようだ。しかし Public Beta とはいえ Mac OS X の雰囲気が味わえたのでこれはこれでよしとするか。Acrobat を使えるようにするためには Mac OS X をアンインストールしなければならないのでこれは残念ではあるが(もともと Public Beta の試用期限が3月で切れるので結局同じなんだけど)。

あとその他のトピックとしては、/etc の CVS 化はお流れで、その代わりアカウントホルダー用の ML を作ってそっちに流すようにしようということ。WWW は hns っぽい CGI を自分たちで作って相談員日誌みたいなのを積極的に書き、FAQ としてまとめるのは後日でよいからみんなで書くことを先決にしようということ。

今日は FMV を1台と電源ケーブルを持って帰ってきた。まだ2台置いてあるが、それはぼちぼち回収しよう。

帰ってくるとき日本獣医畜産大の馬場が左手に見えた。そういえば日獣って武蔵境であったか。なんちゅーか、あのボロのにおいを久しぶりにかいで懐かしかった。臭いといえば臭い(きれいにしてないオガのすえた臭いとか)んだけど、全体的には好きなにおいだったな。

うーん、Thinkpad が使えなくなったので、こたつの中でキーボードを打つ方法を考えねば、というところ。とりあえず z50 を使っているけど、これは X 入れていないのでちょっと困るかな。X 入れるか、NFS で使うかなあー。メモリを増設しないことには out of swap space でことごとくアプリケーションがお亡くなりになりそうなので恐い。バイト代いつ入るか分からないけど注文しちゃおうかな……。

ML 見てないうちに400通溜まってしまった。さてどうするか。

  1. 気合いでこれから一気に読む
  2. さすがに眠いのでぼちぼち読む
  3. 全部読んだことにして突き進む

こんなことを考える前に端末環境をどうにかせいという気もする。あ、それ以前にレポートを終わらせておけば後顧の憂いなく作業できるようになるか。どうしたものだろうか。

結論。眠いので寝る。

と書いたのはいいが、ML を読み始めてしまった(意志薄弱)。1時までかかる。んで、他のメールをチェックしてみたら、私信用アドレスに I さんから今日のミーティングの参加者宛てにメールが。ミーティングの内容を可読性が高いようにしてまとめ直してくださったらしい。明日やろうかと思ってメールも出さなかったのでちょっと反省。目茶苦茶眠かったが、これは責任があると思って返信を書く。送信してまたメールチェックしたら今度は H さんから返信がついている。これも泣きが入りながら書く。もうろれつが回っていないかも。ね、眠すぎ……。

それでもがんばって ML 読んだのでなんか書いとくと、PC9821 で CD-ROM ドライブが読めないのはちょうど FreeBSD-users-jp ML で話題になっていた。wd ドライバと ad ドライバ(nac ドライバ)の移行の狭間で揺れているらしい(頭半分寝ているので誤読しているかも)。うーん、これじゃだめだな。H くんに頼んで悪いことしたな。去年は偶然 FreeBSD(98) の CD-ROM を持っていかないで Plamo/98 が入ったのだが、実はあの状況はかえって適切だったのかもしれない。今年 CD-ROM が認識されなかったのはたぶん配線ミスかなにかなんだろう ;-p

相談員用の掲示板を作るという話、実際のところ誰が作成するのか I さんが問題提起されていた。新入生に練習用に作らせるという案もあった(たぶん冗談だろう)が、I さんが卒業する前に一応書き込んでおきたいそうだ。なんか K 先生の cp1 で野次馬的に作った掲示板の URI が書かれたのでちょっと面食らう。うーむ、あっちのスクリプトは止まったら困るのであまり手を入れていなかったりする。対症療法的な修正とかあったりするし……。ま、手を加え続けているほうのスクリプトをベースに、投稿の修正ができる機能とパスワード認証をする機能を入れればとりあえずは使えると思う。が、たぶんメンテナンス性悪そう。一から書いたらコードの量半分くらいになりそうな予感(だってもう作ったの1年前のほとんどそのままだし)。

で、自分のほかに CGI 書きそうな人って、M くんか K くんあたりなんではないかなあ。あとは D くんにがんばって Servlet 使って書いてもらうとか。基本的な機能さえついていればどんなのでもあまり文句は出ないだろうけど、hns + WinCVS というのと比べるとどうかな、というところはある。H さんと N さんが hns 使っている(あ、H くんも使っているか)ので、hns 使ったらみんな書いてくれるのかなと期待はするけど、どうなんだろう。自分も hns 試してみないとインタフェースがどう使いやすいのか分からないところがあるので、今度試してみようっと。掲示板については4月新入生にアカウントが配られるあたりから本格的に動けばよいので(それまではフロッピーやプリンタの FAQ 改訂と個人の FAQ の本家マージ作業をする予定)、サーバ入れ換えよりはプライオリティ低いかも。

とはいえ、大元の www pages はやはり CVS で管理したほうがよさそう。掲示板で日々の FAQ の元を出してもらって、時たままとめて FAQ 本体に入れるという形式になるようだ。作業するとか変更しましたとかいう報告をするメーリングリストを立ち上げないと、という話だが、本郷に新サーバが入るのとどっちが先かという問題はある。WWW 管理用 ML が立ち上がる前は tutors に投稿するのかなあ。

最近 vi で右手の人差し指の負担をちょっと軽減するコツを会得したのでだいぶ楽になった。これまでは下の行に移動するのは 'j' を使っていたが、'+' でも下の行に移動できることを発見した(正確には次行の先頭、だが)ので j ばかり連打しなくてもよくなった。とはいえ、何回も移動コマンドを繰り返すのではなくて、数字を引数に与えてぴったりその位置に来られるほうが負担軽減になるのはいうまでもない :-p

そういえばプロジェクタで S さんが SKK 使って日本語入力しているのを見て(S さんは SKK 使いだということが発覚; 同時に H さんが SKK 使いでないことも発覚; SKK(というか skkinput?) って IIIMF に対応するんだろうか?)、右矢印(→)を出すのに "みぎや" という読みで単語登録していたようだが、"zh" "zj" "zk" "zl" 等で矢印が出る(他には "z-" とか "z," とか "z." などよく使う)ことを伝えたらちょっと驚いていたようだ。しかし次の瞬間には "みぎや" と入れてスペースで変換していたのであまりお気に召さなかったらしい ;-)

そうそう、ML を見ていてもう一つ思い出したこと。ja-lyx が make できなかったのはその通りなのだが、/usr/ports/print/cjk-lyx を使えば日本語の入出力ができる Lyx ができるらしい。make のときに -DI18N すればいいようだ。メニューは英語だが実は日本語が入るのだそうだ。今度作ってみよう。って、とりあえず X が使える環境を整備するほうが先かもしれない。jfbterm だと jvim-direct-canna(といいつつ実は WXG) + skkinput なんて使い方ができないので、ちょっと不便。実際 SKK となにがなんでも共存させたいなら skkfep あたりと組み合わせればいいんだろうけど……。

うわ、こんなこと書いてたらさらに寝る時間が削られたような気がする。ここ数日は9時ごろ寝て4時ごろ起きるという超健康的生活を送っていたのだが、今日でもろくも崩れ去ったような気がする。もしかしたらこういうのを三日坊主と人は呼ぶのかもしれない。

本日のミーティング参加者:
先生 1名
本郷の人 4名
駒場の人 5名

2月26日×2次試験

国立大は2次試験だそうで、今日も大学は閉鎖されているらしい。O 島のところまで PC9821 につけるべく HDD 持っていって OS をインストールする予定。

うわー、洒落にならん。Thinkpad 345C の電源が飛んでしまった。メールも書きかけだったのに……。使えないことが決定したので急遽 FMV 425 に代打を頼む。Thinkpad をばらして HDD だけ抜き出して FMV に移植するも起動せず。i486 用にカーネル最適化してたからかな? と思い(それにしては boot0 も動いていなかったのでここで異変に気がつくべきだが)、インストール FD を用意して(くっ、FD 作成の勝率五分五分)ささっと NFS インストールしてみる。うーん、起動時は縦棒が1本表示されるだけで回らない。症状としては先ほどと変わらず。家を出る時間も迫っていたので途中で挫折。

HDD を3つと CD-ROM ドライブを1つ、それに CD-ROM をいくつか(Plamo, FreeBSD(98) 3.5.1-R, 4.1.1-R)、FD を20枚ばかり携行して出発。八王子で足留めを食らって20分ばかり約束の時刻に遅れたが、O 島も30秒ほど前に着いたばかりだという。15分コース、20分コース、25分コースとあるがどれがよいか、と言われたので、まだ行ったことない25分コースを所望した。

O 島の家は山の上にあるのでけっこう登る。うーん、運動量があるので暑い。

半時間ほどして目的地に到着。PC9821 がどこにあるのか分からないというのでまず捜索する。本来あったはずの部屋の中を段ボール数箱開けたり棚を覗いたりするが見つからない。10分ほどしてなぜかクローゼットの中に放置してあるのを発見。しかしキーボードが見つからない……。マウスはなくてもきっと入れられるが、キーボードがないことにはにっちもさっちもいかない。

もう一度これまで探したところをくまなく見るが、やはり見当たらない。探索の手を広げて洗面台の下や居間の押し入れの中、キッチンの上の棚(さすがにそこにはないだろう……)など見るが、当然見つからない。外に出て物置を開けてもない。物置の中を見たのは3年ぶりだそうだ ;-p

はっ、書いている途中に意識が途切れてしまったらしい。もうミーティングに行かねばならない時間だったりする。ということで、続きはまた今晩にでも、ということで。

復活。結局まず現場からってことで元あった場所にもっとも近い段ボールから調べると、Mac のキーボードが入っているだけで他に何もない。ヨドバシカメラの9800円という値札がついたままだ。しかしそこで O 島は「なんかこの段ボール妙に底が浅いなあ」という異変に気がついた。そう、なんとこの段ボールは上げ底だったのだ! インストールに入る前に1時間を消費する自分たちって、いったい……。

(中略)

うむ、FreeBSD(98) 4.1.1-R のインストールに取りかかる。kern144.flp と mfsroot.flp の2枚のフロッピーを作るのに3枚フロッピーを捨てる。やっぱ寿命かなあ。1回ブートしてインストールを試みる。あれ、wcd が見つかっていないっぽいぞ。インストールメディアで CD-ROM を選択してみる。あら、だめ。3.5.1-R に変えてみる。これも wcd が見つかっていない。うーむ、と思っていると CD-ROM ドライブのコードが抜けていた。これじゃさすがに見つかるわけないだろう、と差し込んでもう1度試す。しかしだめ。なんじゃこりゃ。

O 島が6時から家庭教師のバイトだというので時間が押していて、Windows のほうに ftp サーバを立ててインストール(ftp サーバを立てるアプリケーション自体は入っているらしいが NIC が刺さっていないとは……さすがアナログモデム派(しかもシリアル接続))することや、もう1つある HDD に CD-ROM の内容をコピーしてそこからインストールという手段も取れない。これは万事休す、ということで、去年入れてみて入ることが確実である Plamo/98 で妥協することにした。scsinet.img をフロッピーに rawrite して(FAT じゃないと受けつけなかった; どうせイメージを書き込むんだからなんでもいいんじゃないのか?)ブート。root と入れるとパスワードレスでログインできるので、fdisk98 してパーティションを切って再起動。

が、ここでも CD-ROM を認識しない。あれ、前はできたのに? さすがに時間が迫っているのでこれ以上は無理と判断したが、午前中は Windows95 のブートフロッピーで起動して汎用 CD-ROM ドライバを組み込むと自動認識していたのに、しまう直前同じフロッピーで起動しても CD-ROM ドライブは見えなくなっていた。なんだろう。

結局 FreeBSD(98) も Plamo/98 もインストールできなかったので敗北宣言をしよう。今度 O 島がフロッピードライブだけ持ってこっちに来てインストールするかという話も出たが、なんかこの PC9821 は呪われている気がするので、yahoo! オークションあたりで売れるうちに売っておいたほうがいいような気がしてきた。うう、なんてこった。

帰り FreeBSD PRESS No.3 を立ち読み。なんか母が失職したという一件を聞いてあまり買う気がしなくなった。やっぱりこれ高いなという気持ちが先に立ってしまうので、後々バックナンバーが必要になったら別途購入することにしよう。

帰ってきたら急速に眠くなった。なぜだろう?

本日のインストール失敗 OS:
FreeBSD 4.2-RELEASE
FreeBSD(98) 4.1.1-R
FreeBSD(98) 3.5.1-R
Plamo Linux/98 1.4.2

2月25日×大掃除

今日は2時半から大掃除。まず布団をどけて本やプリントの整理。弟たちはファミコンやらスーファミやらゲームボーイやらのカセットの整頓。S の部屋はカーペットをはがす。直接フローリングの上だとやはり寒い。やっぱりこの部屋に生息するのは身体に悪そう。

自分たちの部屋は本棚と机の配置替えをする。使われていないが机の上には PC があり、電源コードと 10BASE-T の cat 5 の口が本棚の後ろにあって使いにくかったのだ。資金力があれば無線 LAN を導入したいところ。

6時掃除は一段落して夕飯を食べたり。弟たちの部分は終わったが、自分はまだプリント類が整理できていないので整理しないと寝る場所がない ;-p

FMV を一式持って帰ってきたので、これをがんばって使えるようにすればもうちょっとすっきりするかな。ま、それは月曜火曜とイベントをこなしたあとで、ってことになりそう。

プリント類の整理は全くしていないが強引に2つ布団を引く場所だけ確保し、睡眠。10時ごろから寝たら4時に起きた。うむ、健康な生活じゃ。

起きて下に降りてきたら J も M もまだ起きていた。J は昼夜逆転生活しているからどうでもいいとして、M は火曜の提出期限直前で千羽鶴の追い込み。あと200羽らしい。1羽1分としても3時間ちょい、折ったあとホッチキスで止める作業も入れると月曜も徹夜か、などとぼやいている。先々週から折るときはうつぶせになってずっと折っていたので、先週は折っていて肩甲骨の下あたりに激痛が走るようになり、2日ばかり全く折らないで寝る日があったので予定が狂っているみたい。最近は毎日指圧してやっているのだが、それでも今日は初めて坐って折ったら今度は腰が痛くなってきたようで、満身創痍というか、ご苦労なことだ。

本日の本棚占有率:
135%

2月24日×リストラ

今日母は日勤であったが、帰ってきて開口一番解雇されることが決定したと家族の前で告げた。2月いっぱいで37年勤続の看護婦さんを辞めさせることになって、次の人をいくら募集しても看護助手の応募ばかりで看護婦が集まらないらしい。来年からは准看護婦も国家試験が廃止されるそうだし、何十万もかけて看護婦を募集するのは難しいそうだ。少子化で妊婦さんが集まらなくなってきたので経営も傾いているようで、年度いっぱいで病棟を閉鎖するのだと。これからは外来だけ(当直なし)で細々とやっていくようだ。

いま母はイロつけてもらって週3日勤務で手取り25万もらっているそうだが、これが全部なくなるということで、新たにパートを始めるが、もう人の命にかかわる仕事は恐くてやれない、という。もっと節約しないといけなくなるということか。自分もバイトやらないといけないかなあ……。大学院までのんびりと行っている金は捻出できなさそうだ。母はハイになっていて明日から就職活動だとさばさばしているが、あそこまで楽しそうに通っていた場所もないし、3年と一つのことに集中しているということがなかった母が13年も勤続していたところというのは、やはり肌に合っていたのだなあと改めて思う。まだあと少しあるけど、長い間お疲れさまでした。

明日は弟たちがあまりの家の乱雑さに大掃除をするらしい。自分も夏学期のころからそのあたりにノートなりプリントなりを散らかしているので、ちょっと反省して自分の分は片づけるつもり。秋休みに入ったときとか冬学期が始まったときとか年末とか、何回か機会はあったのだが散らかしたままだったりする。由来は忘れたが自宅の通称オウム部屋という屋根裏部屋に何個か段ボールが増えることであろう ;-)

昨日は忙しかったのとあまりお金持ってなかったのとで、本屋で FreeBSD PRESS No.3 を発見して手に取ったのに、1800円という金額に恐れをなして戻してしまった。BSD Magazine だって1300円くらいだし……と思って確認したら BSD Mag. も1886円(税抜き)とは!! Software Design に至っては1000円切ってたと思うんだけど、なんでこんなに高いんだ? そうか、FreeBSD PRESS と BSD Mag. って値段同じくらいだけど FreeBSD PRESS のほうが不当に高いように思うのは、読みたい記事が多いか少ないかの違いだな。BSD Mag. は枕元に置いていて暇になったら読むくらいだけど、FreeBSD PRESS のほうは買って一応読んだかな程度でそこらへんに積んでしまうもんなあ。コミュニティへの還元だと思って買ってはいるけど、こうも高いとちょっと財政事情が悪化すると買いたくなくなる……。FreeBSD(98)の特集があったし少なくとも今号は購入予定だが、ふと考えた。

sodan の www をメンテナンスするという話。CVS based にしてしまえばいいなかとちょっと思う。httpd を jail の中で動かし、更新作業をする人は jail 内で操作するようにすれば安全かな。named も jail の中でやればより安全だし、全部それぞれ jail に押し込めばよいような雰囲気。

弟 S は家庭科のレポートで環境破壊について調べているらしく、先日環境白書がどっかにあったと思うがないか、と訊かれたので自分が買った平成11年度版の環境白書を渡しておいた。昨日は宇沢弘文の自動車の社会的費用を引っぱり出して読んでいた。読んだ記憶はなかったが自分が高校のときクーピーで太々と引いた線が各所にあったので、全部読んだのであろう。あのころは新書けっこう読んでいたからな。クーピーで線を引く感触もたまらなかった。いま考えるとよくわけも分からず線引いていたような気がする。

本といえば中学生高校生と語学や将棋をやっていた経験からすると、電車の中でそれ関係の本を読み始めるとそれにはまりつつある予兆。さらに書籍に飽き足らず雑誌を買うようになると末期的。残念なことに(?)現在の自分にとって計算機ってーのはそういう存在らしい ;-) ここ1年教科書と授業や勉強会に必要な本以外で、一般の本を買った記憶がない。しかも計算機関係の本って異様に高いので書籍費を圧迫して他の本が買えなくなったり。あ、そういえば来週は奨学金関係で学生課に呼び出されていたっけ。忘れずに行かないと。

しかし自分に関するもう一つの法則、3年熱中したら飽きるという法則(母から受け継いだらしい ;-p)によると、大学に入って最初の年の12月に Windows も触ったことないのに PC を組み立ててからということなので、今年の12月で3年目に突入することになるから、そろそろ興味が薄れてくるかも。いくつか予兆はあるけどまだだいじょうぶかな? 興味が持続しているうちになんかやっとこ(もしかしたらそういうことして達成感があるから止めるのかもしれないが)。

昨日 P さんの発表を聞いていて思ったこと。韓国・朝鮮って隣の国なのに知らないことが多いなあと。それにもしかしたら隣にいる人が韓国や朝鮮の人でもきっかけがないと分からないかもね。来学期は語学の単位をけっこう取らないといけないこともあるし、韓国語・朝鮮語をやってみようかと思う。今まで自分が語学をやるのってあの言語で書かれた本が読みたい・読む必要があるってことばっかだったけど、なんかコミュニケーションを取りたいと思って語学をやるのは初めてだな。そういえば中2のころ中3で取る第2外国語を決めるために2ヶ月くらいラジオのハングル講座聴いてたけど、もう全然憶えていないな……。かろうじてハングルが読める(けっこうあやしい)くらいかも。

ああっ、そういえば昨日悔しかったこと。新書を武蔵境の駅近くの本屋で買ったのは書いた通りだが、「カバーはおかけしますか?」の一言に「けっこうです」と応えたら紙の袋にささっと包まれてしまった。いつも雑誌を買うとき、カバーも袋も要りませんって言って買うのだが(ちなみに田無駅前の本屋だと顔見知りなのでそうしてくれる)、たまにしか来ないところなので油断してしまった。昔はカバーかけてもらったのは家に帰って保存して、計算用紙にでも使うかなと思っていたのだが、結局使わずに引っ越しのとき捨ててしまったので、それ以降カバーはかけてもらわないようにしている。強い紙でかけてくれる本屋(例えば紀伊国屋)なんかだとカバーはお願いしますということもあるが、だいたいの本屋でかけてくれるカバーは弱い紙で、一度使うと皺になったり擦り切れたりして捨てないといけないので無駄と思うからだ。話を戻すと、紙の袋に1冊だけ本を入れるのって、カバーに使う紙の量を考えると明らかに無駄ではないか? 袋に使う紙を開いてカバーにすればカバーより紙が余ると思うのだが。「カバーは要りません」と言ったのに、より無駄な(と思われる)紙袋に入れられてしまったのは不覚であった。

ここ1週間この(というのは実際キーボードを叩いている Thinkpad 345C) PC の調子が悪く、ときどき右端のほうのキーの反応がなくなることがある。xev してみると別のキーコードが発生しているというわけでもなく、キーを外して直接ボタン部を押しても全く反応なし。なにかが詰まっているというわけでもなさそう。ちなみに電源を落としてコールドブートすると使えるようになる。使えなくなるキーはパイプのとき押すキーと右ブラケットのキー、そしてアンダースコアを出すとき使うキー。なぜか左ブラケットのキーは利く。現在不幸なことにそれらのキーが使えない状況なので、開き括弧を出すときは普通に押すのだが、閉じ括弧を出すときは SKK で "かっこ" と入れたりしている。二重括弧だと "こっか" とかね。しかしパイプ処理ができないのって痛すぎる……。

というわけでいったん電源を落として風呂にでも入ろう。

復旧。間違えて shutdown -r now したらウォームブートになってしまい、キーボードが一部使えないままだったので shotdown -h now していったん完全に落とし、再起動したら使えるようになった。なんで使えなくなるんだろう……?

風呂から出てきてゆっくりして1時ごろから tutors や管理者ミーティングの打ち合わせメール、それに FAQ の管理方針メールなど書く。なんともう4時。そうか、間に tutors の過去記事を200通ばかり読んでいたのが挟まっているか。前テスト前日くらいに急いで読んだせいかあまり覚えていない。読んでいないのかもしれない。

> cat * | w3m

なんてやって最後まで読んだような気がするが、どうも話がつながらないと思ったらシェルのワイルドカード展開の順番が 1 → 10 → 100 みたいになっているので誤解していたようだ。前回読んだときは2000年4月のメールが見えてしばらくして自分の投稿が出てくるようになったら一度読んだはずだと読むのを中断したが、そのとき2から始まる投稿(や3など他の数字で始まる投稿群)を読んでいなかったらしい……(そうとう間抜け)。半分以上読み飛ばしているのかもと気がついた X-D

N さんも H さんから補足されているのに気がついたらしい。そうそう、掲示板に書き込んでもらってありがとうございます。あの掲示板を連絡なりに使っているのは知るかぎり3人しかいないと思うけど……。

うーむ、ML が300通とニューズが500通溜まっているのだが、これは読むべきか……。

メールを読み終わった。なんと、もう6時(正確には5:59)になっているではないか。これからニューズを読み始めたら8時になりそう。あうー。しっかし fj.comp.lang.c ってまだ論争が続いているのか……。前回の malloc & free のときってどうやって沈静化したんだっけ。よく覚えていない。

お、J が帰ってきた(6:15)。戦闘服(註: 詰襟の学生服)に身を包んでいるのできっと OB 同伴の飲み会なんだろう。飲み会の余りらしき手土産があるので焼き鳥とかから揚げとか食う。J はつい先日(3日前?)吐いたばかりなのに今日も3次会と4次会の間移動している最中に戻したらしい。そんな生活していると身体壊すぞ……(もう壊れているかも)。

ニューズのほうは1時間で読み終わった(7:05)。500通あったのだが読み飛ばすのも多いのでこんなものかな。もっとスコアリングの機能を有効に活用したいものだ。そういうことばかりしていると Emacs から離れられなくなってしまうのだが……。

wxgtoroku.el なるものがあるらしいが、Emacs 使うくらいなら遠慮なく SKK 使うなあ。そうか、yc.el と組み合わせて C-t 押すと canna の toroku じゃなくてこっちが呼び出されるように yc.el を改造するとか? それでもやはり SKK と比べるといまいちではある。

本日のノルマ:
自分の領域の掃除

2月23日×Input Method

レポート執筆中。現在1310バイト。原稿用紙5枚分、4000バイトくらいは書かないと。内容的にはそこまでいかなそうなので、一応書いてみて肉づけするかな。肉づけしたあとまた削る感じで。

以前の日記ページを斜め読みしていたらいくつかスペルミスなど発見。でも変えている時間はなかったので(といいつつ書いている時間はあるのか……)、あとで直しておこう。

DaredevilSKK で TUT-code を使ってみる。TUT-code って指が結構覚えているもんだな。しかしスペースを押しても変換にならないのは困る。C-l で直接入力モードになるのは分かったのだが、C-[SPC] はマークになってしまうので、自分で hook を書かないといけないのかな。Shift-[SPC] も違うし。M-x skk-start-henkan をすれば変換してくれる。ただ SKK でさえ依存性が強いのに、これ以上 TUT-code にまで依存したら困るので止めとこうという雰囲気。

なんとなく SKK について調べていたら rskkfep なるものを発見。Ruby を使って skkfep を動かすらしい。まだアルファバージョンということであったが、Ruby 本体にパッチを当てて使ってみる。うーん、アルファだなあ。でも速いしなんたって Ruby だし、ということで、実はけっこう気に入ってたり。春休みに見ましょうか……。とかいいつつ canfep 使うようになっていたり。なんせ Linux-VR 上で使いたいので軽くて変換性能がそこそこよければ文句は言いません。文句言うくらいなら自分で作りたいし。自分はプログラマってのじゃないけど、FEP か IM かなら作るかもしれない。その他の辞書や辞書サーバを作っている人たちの成果におんぶにだっこだけど、人間が触るインタフェースは自分の使いやすいものにしたいという野望があるので ;-)

おおっと、昨日は帰ってきて私信アドレスに来たメールを読んで書いただけでもう精神力の限界だったので力尽きてしまった。36時間一睡もせず起きていたから、やはり疲れていたのか。というわけで土曜日に書いている。

科学哲学概論のレポートは無事書き終わった。12時を回っていたので情報棟が閉まっているだろうから、自宅で印刷して持っていく。モノクロレーザープリンタなのだが日ごろ使っていないので1枚印刷したら詰まらせてしまい焦る。一生懸命引っぱり出してなんとか印刷。トナーが手についてしまった……。

いい天気。暖かい。

武蔵境まで自転車を走らせる。在日韓国・朝鮮人に関する予備知識を入れておこうと武蔵野市の西部図書館経由で行くが、金曜日なのに休館であった。仕方なく駅前の本屋で中公新書の在日韓国・朝鮮人を見つけたので買う。手に取って、そういえば<在日>という根拠って本昔買ったなあと思い出す。どこに行ったか覚えていないけど……。

駒場東大前。昼ご飯を食べていなかったのでまっくでチーズバーガーを買った。ジャンキーな生活だ ;-p 14号館に行って M 先生にレポートを渡す。S 先生がいらしたので会釈したが、個体識別はされていないらしい ;-) ノート PC を回収して品川に向かう。

うーん、ちょっと遅刻気味である。中公新書の本は半分ちょっとしか読み終わらなかった。東京水産大で外のカフェテリアでさっき買ったチーズバーガーを食べつつもうちょっと読んでいると、にゃあが寄ってくる。そういえばもう休みに入っていてみんなから食べ物もらえないのかね、と思ったので、ぐるぐると周りを見渡して、他にいないことを確認してから(いたら大量に寄ってくるので)パンを一切れあげる。うーむ、やはり読み終わらず。歴史的にどうであったかは追えた。ただこの本なんかつまらない。言い訳がましい説明が多いというか……。

勉強会では P さんと T くんの発表であった。P さんが歴史的なことを、T くんは "在日" っていう言葉自体に対する問題提起を行なう。10分休みを入れてから討議であったが、なんかいまいち盛り上がりに欠けた。自分もまだ問題が整理できていなかったので発言が及び腰であった(これは直後の飲み会で T さんに指摘された)のと、なぜかいつもと比べて人数が2倍、20人くらいいたからかもしれない。発言する人はいつもと同じくほとんど固定だったけど :-p

終わった時間が早かったので今日の飲み会はビアガーデンであった。新しく来た人と話したり。初めて水産大学の学生の人が参加したようで、K 先生のところで原発問題についてこれから卒論を書こうかという人、ブラックバス釣りに対する反対運動について調べているという人。バス釣りは議員立法で振興する計画が進んでいるようだが、これが釣り業界と結託して進められているらしく、既存の生態系の破壊や文化(例えば琵琶湖だったら鮒ずしだっけ)の衰退を挙げて反論するとき、バスやブルーギルが入ってきた結果、腹の内容物を調べてどれだけ影響を受けているのか定量的に示さないといけないが、場所が違うところもカバーしないといけないし、複数の方法で定点比較できるがそれぞれ一長一短あったりと、調べるだけでも難しいんだという話など。こういう人が駒場の科学史に来ればいいのに、とか思ったり :-)

そういえばこのビアガーデンって以前 H 山が演劇学校の卒業記念公演を開いたまさにその場所であった。なんか内装がだいぶ変わっているような……。もしかして隣かもしれない(全く同じ建物が隣接している)。

今月の飲み会は始まった時間が早かったので9時ごろお開き。おお、なんて健全なんだ :-) 新宿に行く組もいつものようにタクシーではなく電車で移動。新宿で K 先生に「なんだ、今日は小町が来るのかと楽しみだったのに」と慰留されたが、武蔵境に自転車置いてあるし遠慮しておいた。ビアガーデンで3000円払ってしまったのでお金なかったし……。次回の勉強会は3月かと思っていたが、春休みで旅行に行く人もいるだろうからということで、4月最終金曜の6:30から、Y さんと T さんとでイスラエル・パレスチナ問題について発表ということに決定。来年度になってしまうが、巡回して発表する形式は次回で最後かな? 新人の人が定着するようならもうちょっとこの形式で続くのかもしれない。

品川から武蔵境って450円も取られるのか。なんということ。

武蔵境に着いたら雨が小降りに降っていた。折り畳み傘を使うのは面倒だったのでそのまま自転車を走らせて帰ってくる。帰ってきたらラピュタが放映していたので最後ムスカと対峙するところからラストまで見て(もう11時半)、風呂に入ってなんとか私信だけ返事を書いたら体力の限界に。

ともあれ、P さん、T くん、お疲れさま。特に T くんは仕事がある中よく調べたっての分かったよ。P さんはドイツ旅行行ってらっしゃい。なんか飲み会のとき飲み過ぎかどうか分からないけど妙にはしゃいでいて、無事に家まで着いたんだろうか?

本日のレポート:
科学哲学概論「科学は宗教であるか」

2月22日×日記

2月中旬の日記のほう、タグの閉じ間違いをしていることを複数の人からメールで連絡を受けた。確かに FONT タグを A タグで閉じているという間抜けなことをしていたので、すかさず改竄。どうも教えてくださってありがとうございます。Analog を入れてしまって個々の生のログを最近見なくなったので、誰が見ているのか最近は把握してないです。Cookie は自分が使われるのも嫌なので使っていないし。こういう日記のページよりその他のドキュメントを充実させたいと思う今日このごろ。

ちょっと最近 /usr の容量が80%を越えてしまったので、新しい HDD 買わないといけないかなあ、などと考える。そういえば 3GB の容量の HDD が余っているのだが、PC9821 を再生するとすればあれを使うことになるので、やはり買わないとだめか。20GB も要らないから 8GB くらいで数千円だったらいいのに :-(

容量削減のため mozilla-0.7 などアンインストール。でも減らない……。お、79%になった。こんなもんかな。

TeX にあまり用事はないが Lyx の話をよく聞くので入れてみようかと思い、ports から ja-lyx を make してみる。xforms というt toolkit が要るらしい。んで 0.89 の xforms が入ったのだが、Lyx のコンパイルに戻ると、main.C 中でこのバージョンの xforms を認識してないようだ。0.88 がお薦めらしいが、これでもいいという人はエラーをコメントアウトせよという指示があるのでそれに従って強引に先に進む。すると、LaTeX.C なんてところで FALSE と TRUE が undefined という。どうせ FALSE は 0 で TRUE は 1 だろうと #define して進めたら、コンパイル自体はできたが、起動してファイルを開こうとすると core を吐いてしまう(当然といえば当然)。C++ なんだからもしかしたら boolean だったか(そういう問題ではない)?

ports から入れるのは挫折したので packages を探す。が、ja-lyx-doc のほうはあるのに ja-lyx の packages はない。作れないのか……。print のほうには(恐らく日本語対応でない) lyx が転がっているので、これを突っ込む。依存関係が足りない(teTeX と libwww)と言われるが、pkg_add -f して強引に入れる。使ってみたところ、英語はワープロ並みに使える。とはいえ、英語が通る Office アプリケーションっていっぱいあるのであまり旨味はない。次に日本語を通してみる。skkinput からは日本語が渡らないみたい。Emacs で書いたのを貼っつけてみる。Lyx が固まった。うーん……。

まあ今まで通り HTML で書きなされということか。WYSIWYG な TeX エディタってどんなもんかいねと思っていたのだが、テキストで書いて plain2 で TeX に変換するほうが速いかもしれないとかいう結論かな ;-)

とある就職関係の ML で私信をもらったのだが、署名にはアドレスを含めるのが礼儀だと忠告されたので驚いた。From 行を見れば分かるだろう、とか、メールの一番上を見るのと一番下を見るのと作業的には変わんない(署名なんてつける人も入ればつけない人もいるようなものに頼るよりヘッダを見たほうが簡単に決まっている)と思っていたので、びっくり。そういえばその人は Outlook Express を使っているようなので、さもありなんと思ってみたり。あのメーラってヘッダを隠蔽するのが得意だったような記憶がある。自分も昔使っていて平気で ML やニューズのフォローを関係ないスレッドにくっつけて投稿していた(References や In-Reply-To なんてヘッダの存在を知らなかったのでアドレスを手で入れるのが面倒でそうしていた)が、今考えると赤面の至り。玄人が使うならまだしも、初心者が使うにはやはり OE って使いづらいメーラだよな。

同じメールの中で、1行の文字数が多いと読みにくいから少なくしなさい、という指摘もあったのだが、いわゆる半角で70文字に達すると折り返す(skk-auto-fill-mode + kinsoku)設定になっているのにそういうことを言われるとは思わなかった。いや、VGA の画面で使っていても困ることはないと思うし、何回か引用されても大丈夫なように70文字にしてあるんだけど、これで見にくくなる環境ってどういう環境なのだろう。大概のメールマガジンだって1行80文字くらいなんだし、1行70文字で読みづらいんだったらそっちの環境が特殊なんじゃないの、と思ってしまうが、こういうときでも相手に合わせたほうがいいんだろうか。多数派だからと少数派を切り捨てるのは自分の最も嫌うところだが、なんか違うような気がする(もしかしたら1行80文字表示できるほうが少数派になる(携帯とか…… L-modeとか……)予兆かと自分の第六感が告げているのかもしれない)。

O 島に連絡したら日曜か月曜なら来てもいいよということであった。まだアナログ回線+テレホーダイという生活をしているらしい。では CD-ROM 持って高尾くんだりまで行くかな。FreeBSD(98) だけじゃなくて NetBSD/98 とか Plamo/98 とか Debian/98 とか焼いて持っていったら楽しいかもしれないけど、時間区切られているので実験は止めておこう ;-)

風呂から上がってきてログでも見てたら(暇つぶしにはこれが一番……レポート書いてないー)、H さんのアンテナに補足されてしまったらしい。ひっそりと楽しんでいたのに……しくしく。いつもお世話になっております。

来週の月曜は国立大学の2次試験があるようで、某大学も例に漏れず閉まるそうだ。というわけで、sodan システム管理者ミーティングは火曜日になる予定。tutors か tutors-komaba に流すかどうかはまだ未定。とりあえず新管理者3人と来年駒場の住人になる S さん、そして Windows 関係を充実させて(?)もらうべく N さん、あとは前管理者として O くんにはメールが行き渡っているはず。K くんあたりも連行したほうがよいかもしれない。それにつけても I さんのせうそこはどうなっているんだろうか。

さらに ECC の開館時間をよく見ると、明日は試験準備のため1時で閉館とある。1時ごろ行ってレポートを印刷し、その足で勉強会に行こうと思っていたので危ないところであった。1時以前にちゃんと着いておくか、もしくは自宅で印刷してから持っていくか、だな。後者のほうがより安全ではあるが、自分の趣味には合わない。レポートや学校の課題関係は学校で自己完結させるべきだと思うし、普通に学校でシケプリも出さず印刷して一般学生の月50枚が妥当かどうかコメントするためには同じ状況に置かれていないと分からないだろうし。決して紙とトナー代をけちっているわけではないのです ;-p

HDD が容量的に厳しくなったので、ports/packages で余分なものが入っていないか見直していたら、cvsup が意外と容量を取っていたのを発見。なぜか ports/packages の cvsup は Modula-3 を使ってかかれているので pm3 というパッケージ群が必要なのであった。しかし自分は専らコマンドラインでしか cvsup を使わないので(昔は GUI なのも使っていたけど)、非 GUI の cvsup-bin を入れることでだいぶ容量が減った。libslang とか、すっごく要らなそうなのも見えるが、Jed とか slrn とか入れたり消したりしているのでなんとなく置いてある。76%まで減らせたので一応満足。自分でコンパイルして入れたののほうが容量食っているような気がするけど、/usr/local の下に何を入れたのか思い出すだけでも面倒なのでやめておこう。ちなみに /usr/local:/usr は 570MB:2103MB なので、実はそれほど容量を圧迫しているわけではなさそう。

しっかし Linux-users-jp ML を見ていて思うのだが、なんで Linux のサーバはこんなにクラックされまくりなのだろう? ちゃんとセキュリティ情報に目を配って必要なアップグレードをしていればここまでひどくはならないと思うが、そうはいかないんだろうな……。とりあえず外に見える BIND は 8.2.3 にしておかないとやばいでしょう(BIND による被害多すぎる)。自分の目の届く範囲の BIND は内部でしか使わないものもアナウンスがあったとき即座に全部アップデートしておいたが、なんだかなあという感じ。

そういえば自宅の named が root 権限で動いていた(アップデートするより先に来られてたら危なかったか)ので、昨日ユーザ bind グループ bind で動くように変更しておいた。/etc/rc.conf にもそのオプションで起動するように設定。chroot (-t オプション) はさせてないが、春休みに jail で遊ぶついでにやっておこうかと思う。多分 chroot するより jail 使ったほうが外のプロセスにシグナル送れないのでより安全なんだろうけど、FreeBSD でしか使えないってのも困りものだし(そのぶん FreeBSD だと安全なサーバが作れると思えばいいんだろうけど)。某所の httpd も chrooted な環境で動かそうかと考え中。

昨日は兄がウォッカを飲んで帰ってきたらしく、顔を真っ赤にさせていた。その割には夜中ご飯をどんぶり一杯食べ、キムチを一皿にカップヌードル一つ食べ、朝方に全部吐いていた :-( 吐く予感がしていたのか、コンビニのビニール袋を横に用意して寝ていたのだが、吐き始めたので背中をさすってやり、吐き終わったのでビニール袋を捨ててやろうと持ったらなぜか袋に穴が空いていて吐瀉物が布団の上に……

という話を弟にしたら受けていた。あまり笑い事ではなかったのだが。その布団は今日干されていたので殺菌されたのだろうか。兄は気にせず寝ているが、臭いはしないらしい。そして今日もウィスキーを飲んできたと言うし……以下略。

弟たちは昨日は都立高校の試験だったので両方休みだったようだが、今日は M のほうは完全に休みで、S のほうはスポーツ大会だったようだ。で、明日は M が授業で S はスポーツ大会2日目。昨日折り過ぎたということで M は今日1羽も折っていなかったが、あと5日で折り終わるのだろうか。1羽を3工程に分けて今1000羽の2工程目が終わったそうなので、3工程目をそれぞれ1000羽ずつということだから1日250羽ずつやらないといけないと思うのだが、一番細かい作業を残しているので果たして40秒で1羽というようにうまくいくのだろうかとちょっと心配。とはいえ、終わらなそうだったら土日潰してもやるだろうとは思う。そういうところは妙に律義だし ;-)

電磁波といえば F 原に電磁波フィルターなど気休めでしかないと言われたにもかかわらず使っていたのだが、デスクトップ PC の位置を移動してからというものずっと外したままになっている。とはいえ画面を見るのは1週間に1回くらいなものなので、あってもなくても大して変わらないけど。やはり寝たまま操作できるという点では、同じ10万近く出すなら画面の大きいノート PC でも買うかなという気になる。実は明治神宮の芝生の上で make するのが夢だったりする(だからバッテリがすぐ切れるのはだめ)。Windows Me の上なんかじゃなくて(そういう意味では Crusoe にはちょっと失望)10時間は持ってほしいものだが、3年後くらいには実現しているのだろうか。

むー、そろそろ本気でレポート書かないとやばい。なんでこうなるまで放置しておくんだろう? 書きたくないのかなあー。それとは違うような気はするんだけど。ま、冬学期は毎年こんな感じで試験は寝過ごしたり曜日を間違えたりレポート出さなかったりしているので、例年通りではある。夏学期はもうちょっとましなのになあ。

本日の core dump:
ja-lyx-1.0.3

2月21日×ADSL

起きたらイー・アクセスから ADSL モデムが届いていた。そういえば昨日帰ってきてから PC 立ち上げる元気もなく寝てしまったとそれから気がついた。開けると USB タイプのモデムと電話線、それにドライバ CD とが入っている。あれ? スプリッタは? と思って気になって工事業者に電話したら、それはイー・アクセスに言って送ってもらってからの工事になる、とのことであった。しかしよくよくモデムの箱が入っていた袋を持ち上げてみると何も入っていない割には重かったので、もしやと思ったら中にスプリッタが入っていた。早とちりは今に始まったことではないが、ここまで来るとすごいもんだ :-p

昨日メールもニューズも読んでいないのでどうなっているかと思ったらメールは400通ほどであったがニューズが fj だけで1000通を越えていたのでびっくりした。しかしよくよく見たら同じ投稿が数件重なっていたり。フィードのミスのようだ。どうも mesh.ad.jp を経由したのが逆流しているらしい。驚いたが、普段通りの流量みたい。

さて、今日はレポートを一本書き上げるつもりなので今からオフラインになろうかな……。意志薄弱なのでつないじゃいそうだけど ;-p

つないでしまった。ADSL モデムは果たして使えるのだろうか? イー・アクセスから送られてきた USB モデムは Creative 社製のものでうまく使えるかどうか分からないし、フレッツ ADSL のほうが苦労なく使えそうなんだけど、昨日解約したならまだしも、今日解約したらもう違約金を取られてしまうらしい。なんだかなー。

とはいえ嬉しいことあり。2月の初めに声をかけていた人が相談員になってくれるかも。わあい。なってくれるといいなー。今やっている人もぜひ続けてほしいし。でも今日はこれで一日嬉しい気分。るんたった。

しかしレポートは終わらず。カーネルを make している場合じゃないって……(現実逃避モード)。

金曜日に向けて多少本を読んでおこう。

うわ、今気がついてしまったのだが、科学哲学概論のレポートって2月23日、つまり金曜日締め切りじゃないか。今週は言語情報科学だけかと思っていたのだが。これはちょっと眠れなさそう。ちなみに神話学は3月9日必着らしいので、まだ余裕がある。言語情報の課題をやろうとして整理を始めたのだが、整理どころではなくなった。

本を読むのは金曜の午前中かな。ま、起きていれば時間あるだろう。

本日の標語:
転ばぬ先の杖(早め早めに課題は終わらせておくべし)
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Mamoru KOMACHI (Nara Institute of Science and Technology)
Last modified: Wednesday, 26-Aug-2009 14:39:37 JST