ちょっと冬休みで夜更しになったので体調を崩した。今日は5限の神話学、80%意識がなかったと思う。というわけで情報棟にも行かずまっすぐ帰ってきた……といいたいところだが、途中本屋に寄って UNIX USER とか Linux Magazine とか立ち読み。あまり役に立ちそうなことは書いていなかったし、試してみようかというソフトの紹介もなかったが。
やはりテープ起こしが効いたようで、一昨日は目を閉じて眼球を動かすとざらざらいう感蝕があった。ドライアイになっているみたい。いかんいかん。で、指も打ちすぎて両手の指がほとんど動かないようになっていた。指も鍛えないといけないのか? あ、こういうときのために Via Voice があるのか :-p
昨日は相談員の S さんと W くんと、ECC でちゃんとメールの容量制限がかかっているのかどうかチェックした。
dd if=/dev/zero of=2MB bs=1000 count=2000
みたいな感じで作っていって(実際のバイトよりちょっと値はずれているが)、base64 でエンコードして添付する。10MB は当然だめ、5MB もだめ、1MB は OK、2MB も OK、と順に試していく。base64 エンコードするとだいたいサイズが1.3倍に増えるので、1.3倍したらどのあたりで 5MB を超えるのか当たりをつけつつ試すと、3.5MB OK, 3.6MB OK, 3.7MB OK, 3.8MB NG となった。添付されたもののファイルサイズをみてもちゃんと 5MB での制限は機能しているようだ。base64 されていない生の /dev/zero を書き込んだファイル、その名も 10MB の中身を見た S さん曰く「おお、それは凶悪だ」
管理者からみればシステムに負荷はかけるしあまりよくないかもしれないが、自分たちが青くなったのはそれから。S さんも自分も学校へのメールを自宅に転送する設定になっていたので、よくよく見ると S さんのメールボックスにでかいファイルが転送されていく。FCC して IMAP の outbox に巨大なメールが保存されていたのに気がついたので FCC はやめたのだが、S さんの自宅からエラーメールがこちらに転送されてきたのでびっくり。自分のメールボックスもあふれて ML に入っている人に迷惑をかけるといけないので即刻転送設定を止めたが、帰ってくるまで気が気でなかった。S さんのほうではプロバイダが 2MB 以上のメールを受け取らない設定になっていたので、結局どのメールも受信されていなかったようだ。これにて落着。
話を今日に戻すと、今日も相談員部屋で O くんが J-RIGHT/V を動かすのに苦戦中。起動して Java のアプレットを動かすところまではできるようになったが、休み前と変わらずバイトコードそのものを走らすことはできないとのこと。NoClassDefFoundException が出ているんで、ちゃんと CLASSPATH を指定すればいいのかな? と前から言っているのだが、それではないらしい。この症状について、O くんは検索していないそうなので今後に期待。
Mac で MindTerm を動かしてほしいと W くんに頼んだら、W くんは相談員部屋の Mac で SDK の捜索を始めた。Mac の Java がタコなのは聞いていたが、Mac 萌えの W くんからしても Mac の Java はだめだめらしい。探しまくって最終的に出た結論。「使えん」。そんなぁ、WWW にはやりかたいっぱい書いてあるじゃん ;-)
下に降りて4限入出力室にいたら相談員の K くんがやってくる。この休み(日月)寮が停電でネットワーク関係が使えなくなったとか。安物の NIC を使っているので Windows のゲートウェイがささるとか、電源を入れて再起動したら立ち上がらなくなったとか。「起動したらブルースクリーンになっていて……」なんのことかと思えば、どうやら FreeBSD の CD-ROM かなにかが入れたままで、停電のあと再起動したらインストーラが立ち上がっていたみたい。K くんは Linuxer なので分からなかったみたいだ。
今日は相談員の仕事が相当多かった。もうそんな時期か。K くんに仕事の半分くらいを振らないとさばききれなくらいだった。プリンタもフル稼働していた。センターの O さんは、もう紙がないからあまり補充しないでくれ、と言っていた。ジョブが貯まっても紙がなくなるよりはましらしい。あ、年度末で紙の補充ができないのか。謎だ……。
1年のときのドイツ語インテンシヴの数人で集まろうかという話が来た。人数多いとやだけど少ないなら行ってもいいかも。でも日時によるな。1月2月は忙しいかならあ。
さてさて、帰ってきたら注文していた物が届いたのでさっそく作業。そして母艦の /export を mozilla 騒ぎで消してしまったことに気がつく。しかも Microdrive に入っているカーネルは R430 用に作ってあったものなので、読み込んだあと wd0a が見つからずブートできない。あっさり諦めて ftp インストールした。う〜ん、これはよいなぁ……。キーボードのペチペチ感がないのが非常によい。US 配列だし、スペースバーあるし。難点を言えばリターンキーが小さい(HHK と同じ)のと、A の横が TAB なのが……。ま、これは仕方ないか。
インストールは完了したのだが、なぜか外部に行けないので原因調査中。DHCP でアドレスはもらえているのに……。同じく HUB につながっている PC は問題なく動いているし、外部から ssh なりでこいつにつなぐことはできるので、こいつのゲートウェイなり DNS なりの設定だと思うのだが、ちょっと今日は早く寝るためだけに帰ってきたので続きは明日。おやすみなさい。
いや、なんか数日前ドラえもんの大長編を見ていたら王子の声が司令だったもので。こんなこと書いてると人格疑われそうだなあ。
mozilla の件は、結局 1GB に増やしてもだめだった。前は(といっても M17 のころだが)こんなに使った記憶はないのに……。仕方ないので現在
ad0s1a / 128MB ad0s1b swap 64MB ad0s1e /home 1GB ad0s1f /tmp 128MB ad0s1g /var 512MB ad0s1h /export 1GB ad0s2e /usr 3GB
のように分けて /export で作業していたのを、
ad0s1a / 128MB ad0s1b swap 64MB ad0s1e /home 1GB ad0s1f /var 1.6GB ad0s2e /usr 3GB
のように切り直して /var で作業を行なうことにする。これが苦難の始まりだった。
まず /var/tmp 下にある不要なファイルの消去。だいたいのアプリケーションはここでコンパイルしているのでいろいろ残骸があった。で、/var を tar で固めて /home に退避。次に、X 走らせたまま(おいおい) /stand/sysinstall で fdisk, disklabel(だってパラメータ分かんないんだもん)。ここで fsck したあとちゃんとマウントできないことが発覚したので、シングルユーザモードに移行して umount && mount で解決(なら最初からシングルユーザモードに行けって? はい、その通りです)。
それからリブート。兄がオンライントレードをしているので止めるのは最小限にしたかったのだが、再起動しても partition error が出て起動できない。どうしようかと思ったが、インストーラから起動すればパーティションが元に戻せるはずなので、どうやったらインストール FD 手に入るかと思案した。手許には 30数枚の FD があって、ちゃんとラベルも貼ってあって、どれかにはどれかのバージョンの FreeBSD が入っているはずなのだが、ラベルに書いてあることを無視して書き込んでいるのでどれがどれだか分からない。1本入れてそれで OK なら話は簡単なのだが、最近のインストーラは2枚組になっていて、最初の1枚を発見したら次の1枚(しかもその1枚はあるとしても1枚しかなく、運が悪いと消してしまっている)を探さないといけないので非効率だ。
そこでインターネット経由でインストール FD のイメージを持ってこようと画策した。ALLNET では NIC の MAC アドレスで IP を振っているので、まずノート PC の NIC を ALLNET のサーバに登録しなければならない。そこでケーブルモデムを再起動してノート PC の NIC を接続、それから ALLNET のコントロールパネルのページに行く。そして、ここではたと手が止まった。「アカウントとパスワードってなんだっけ?」
そう、かつて ALLNET に web ページを置いていたころはちゃんとアカウントとパスワードを管理していたのだが、あちらの web ページのメンテナンスをやめてからだいぶ経っていてアカウントとパスワードを忘れていた。パスワードくらいならこれまで記憶しているのを片っぱしから入れていってもいいかもしれないが、アカウント自体(最初のアルファベット3文字は覚えているが、あとに続く4桁の数字がうろ覚え)を忘れているのでどうしようもない。
途方に暮れ、最悪 FreeBSD 機から登録済みの NIC を外して Windows 機に挿してどうにかするか、と思っていたところ、ふと横を見ると BSD Magazine を発見。おお、CD-ROM からブートすればいいではないか。これまで CD-ROM から起動するという発想自体が存在しなかったので、CD-ROM でインストーラが起動したときは小躍りした(馬鹿?)。このところインターネット経由でしかインストールしていないからだろうか……。
さてさて、インストーラではインストールに目もくれず Do Post-install で fdisk と disklabel を選択。しかしなんだか書き込まれていない模様。なに、ちゃんとインストールしなくちゃいけないの? というわけで、Minimum でインストールしようとする。しかし、なぜか /bin の途中でインストールに失敗する。/ に newfs はかけていないので気にせず続行(いま考えると schg が立っていたところで止まっていたのか?)、めでたくインストール完了。そして再起動、見慣れた boot0 の画面が登場。よかった、よかった。
しかしよくよく起動画面を見ていると chmod が失敗していると出て、さまざまなアプリケーションがこけるこける。つい先日作った buildworld があるので make installworld して回復。ついでに /dev も作り直す。df するとちゃんと 1.6GB になっている。よしよし、screen 立ち上げて mozilla のビルド、そして make buildworld も立ち上げて detach して寝る。
朝になってもどちらも終わっていなかったのでそのまま学校に行く。科学哲学概論の授業、12章からだと思って電車の中で読んでいったら11章からで、授業中に何回か発言したが、全部「あ、それ次のところで書いてありますね」状態だった。ちゃんと読んでから発言しろって? いや、ぼくに授業中発言するなというほうが無理。来週科学哲学概論の授業、しっかり担当になってしまった。ま、レポートも同じような内容なのでついでだと思ってやればいいんだけど。
情報棟に来て昨日の夜(というか今朝?)仕込んだ screen の様子を見ようと、外から ssh で入ろうとする。が、原因不明の無限ループに入る。そういえば、と思って gempaku.c から入るとこれは何事もなかったかのように入れる。www.sodan からは as304 からと同じ。どうやら X があるかないかが問題のようだが、OpenSSH を /usr/local に入れてそちらの sshd を起動するようになる前(OS 付属の /usr/sbin/sshd を使っていたとき)は普通に入れていた(というか OpenSSH にしたのは冬休み中)ので、/usr/sbin/sshd に変えようとして、sudo killall sshd && sudo /usr/sbin/sshd としてロックアウトされてしまう(やっぱり馬鹿)。killall した瞬間にシェルごとお亡くなりになってしまい、&& の後半部分が実行されなかったらしい。いや、ちょっとは考えたんだけどさ……。普通に sshd 起動するとポートが重なるじゃん、とそのときは思って上記の行動に走ってしまったわけだが、いま改めて考えると別ポートで起動して ipfw で穴開ければいいね……。
というわけで現在 mozilla と make world がどうなっているのか知る術はない。ssh くらいしか穴は開けていないので、帰らないとどうしようもない。終わったら sodan.ecc にでもメールするようにすればいいのか? いや、そんな謎なことはするまい……
ちょっと休憩。現在午前5時。なぜかしらないが異様にネットワークが重い。困ったもんだ。インターネット越しに Mule/Emacs を使うのが苦痛だ……。こんなことを感じたのは ISDN を使っていたとき以来。さすがにアナログモデムで学校の Mule を使おうなどとはもう思わないが、あのころと同じくらい重いような気がする。なんでこんなに重いんだ? 回線障害っぽいけど……
ちょっと titana でつい先日出た kernel-2.4.0 をコンパイルしてみる。Linux はカーネルやモジュールの作り方よく知らなかったので JF の Kernel HOWTO を見ながら作業する。うまくいってそうである。が、リモートなので恐くてインストール && リブートできない。休み前はけっこういろんな人が titana に入っていたけど、休みに入ってからは W くんとぼくしか titana に入っていないようだ。W くんも一時期より入ることが少なくてちょっと残念。
さて、一時中断して復帰した。昨日の深夜から今日の朝方にかけて重かったのは、原因不明だが回線障害だったらしい。ALLNET のニューズグループで報告したら他の人も重かったそうだ。2時ごろ K 先生から原稿の催促の電話があって起きて、それから出来上がったらメールで送ってくれと言われて二つ返事でうなずいてしまったが、それから起動しても IP が取得できず青くなった。仕方ないのでそのまま作業を続けたが、4時になってやっと IP が取れ(しかもまだやたら重い)て、6時になってようやく回線速度も元に戻った。いまログを見たら15:28に IP を取っているらしいが、結局数ヶ月変わらなかった IP が2回も変わってしまった。ALLNET とも2月でおさらばなので、まあどうでもいいのだが。
で、テープ起こしの作業は7時半ごろ終わった。13時間なり。時給1000円換算だと13000円。先生そんなに原稿料もらってないよなぁ……と思いつつ、メールに添付。教えてもらったアドレス(これまでは奥さんのアドレスに送って転送してもらっていた)に pol[←エル] という文字列が入っていたのだが、どうもログを見ると送られていない。検索してみると、どうやら po1[←一] だったようだ。変更するとちゃんと送れたようで、よかった。電話口で先生は「う〜ん、これエルか一かちょっと確認します。あ、エルです」と言っていたのだが ;-)
Thinkpad のほうで、母艦で作ったカーネルだけを FD で移植したら、いちおう使えはするようになったのだが、top すると
top: nlist failed.
のように出て実行できなかった。ps はちゃんと出る。nlist って libc がらみなので libc からやらないといけないのかなぁ、と思いつつ調べているとどうやらカーネルが関係しているようなので、ちゃんとまじめに Thinkpad でカーネルのコンパイル && インストール(でもソースは NFS)。すると直った。ちゃんとやれということらしい(自分がタコなだけ?)。
w3m について NNTP 関係でちょっと知りたいことがあって WWW を検索したら http://www.w3m.org/ というものを発見。逆に山形大学のあ伊藤さんのページはアクセスできないようになっていた。しかしこのサイト本体がアメリカにあるらしい。で、日本語 ML のアーカイブで文字が化けまくっている。サイト運営者のせいじゃないのかもしれないが……
昨日 mozilla-0.6 をコンパイルしようとしてどうしても CVS でこけていたのでおかしいと思っていたのだが、今日回線が戻ってから試したら何事もなかったかのように動いている。やっぱり回線のせいだったのか。11時から始めたから、これは朝起きたら終わっていることだろう :-)
ううむ、mozilla 用に 800MB 割り当てていたのだが、build の最中に file system full になってしまった。1GB に増やしてみる。焼け石に水かもしれないが、前回 M17 だったか M18 だったかをコンパイルしたときも95%くらいディスク使っていたような気がするので、たぶんこれでだいじょうぶだろう。ぐっすり寝ていて朝気づいたら全然進んでいなかった、みたいなことにならなくてよかった。
今日はテープ起こしをあらかた完成。本文は終わったのであとは質疑応答を起こすだけ。でも質問する人が饒舌すぎてちょっと精神的に疲れる(しかも口の中でもごもご喋るので聞き取れない)。明日には完成して先生に電話する予定。
兄が就職活動している。といっても就職適正テストをやっているだけだが。まだ卒論担当の先生のところに挨拶にも行っていないそうだが、ちゃんと卒業できるのか? テスト曰く、兄は「統率力があるが論理的思考能力に欠ける」らしい。確かに。体育会で鍛えられているだけのことはある :-p
8月28日を最後に Thinkpad の FreeBSD を更新していなかったのでアップデートしてみる。といってもファイアウォールの中なのでそれほど気にしなくてもよいのだが。母艦で make buildworld し、/usr/obj を NFS マウントして make installworld。なにもコンパイルしないにもかかわらず2時間かかった。さすが 486DX2 ……。
で、カーネルも母艦で make depend && make してからそれを NFS マウントして make install。やれやれ、kernel も modules も更新された……と思いきや、リブートしたら起動しない。どうやら母艦のコンフィグファイルを参考にしたのがいけないらしい。具体的には:
# The 'ATA' driver supports all ATA and ATAPI devices. # It can reuse the majors of wd.c for booting purposes. # You only need one "device ata" for it to find all # PCI ATA/ATAPI devices on modern machines. device ata device atadisk # ATA disk drives device atapicd # ATAPI CDROM drives device atapifd # ATAPI floppy drives device atapist # ATAPI tape drives #The folliwing options are valid on the ATA driver: # # ATA_STATIC_ID: controller numbering is static (like the old driver) # else the device numbers are dynamically allocated. # ATA_ENABLE_ATAPI_DMA: enable DMA on ATAPI device, since many ATAPI devices # claim to support DMA but doesn't actually work, this # is not enabled as default. options ATA_STATIC_ID options ATA_ENABLE_ATAPI_DMA # # For older non-PCI systems, these are the lines to use: #device ata0 at isa? port IO_WD1 irq 14 #device ata1 at isa? port IO_WD2 irq 15
ですな(from LINT)。母艦は device ata だけでよかったので、LINT よろしくこれまでの device ata0 at isa? port IO_WD1 irq 14 の行をコメントアウトしたのだが、これがまずかった。この Thinkpad は older non-PCI system だったのね。新しいカーネルだとブートの最中に ad がマウントできないと言われるので、古いカーネルでブートするが、これだと NIC が使えない(module 更新したし)。仕方ないので FD 経由でカーネルを渡すことに。ああ、いったいなにをやっているんだ。
もうあと数日で学校が始まるかと思うと気が重い……と登校拒否になってみる。が、ちゃんと学校に行って試験も受けてレポートも出さないと進級できないのだと思いとどまる。
兄は昨日のうちに売り抜けて損害は手数料くらいで済んだらしい。今日まで持ってたら$800くらいの損害になっていたようだ。ま、こんなものだろうか。ニューエコノミーの終焉?
音声入力した文章を VAIO から自分の環境(FreeBSD)に移す。scp が使えないので困ったが、kermit を FreeBSD のほうにインストールしてしのぐ。ports の恩恵を受けていると実感した :-) ちなみに [XYZ]MODEM の使い方は知らない。転送が速くてよいらしい。実際 kermit だと scp ではコピー一瞬の文章が10秒くらいかかってびっくりした
eBay で去年落札したものがまだ届かないので出品者に問い合わせる。昨年の金曜に送ったらしく、カナダからの発送なので2から4営業日で届くとのことだったが、年末で混み合うとはいえ2週間かかるのは尋常じゃない。保険はかかっているか? とメールしたら$400までかかっているとのこと。問い合わせてくれるそうだ。ちょっとオークション詐欺に遭ったのかと不安だったが(それでも eBay の保障で20000円までは戻ってくるらしい)、親切な人でよかった。それより物が届いてほしいところではある。
仕事関係は音声入力したものの校正。あまり頼りにしてはいなかったが、80%くらいリライトせねばならず、ないよりまし、程度。先生の話すスピードに合わせているので、実際自分が話すスピードで入力すればそこそこ使える感じ。実際かなり正しく変換できている部分もある。強引につじつまを合わせようと変換しているようで、意味は取れるのだが内容が全然違うことがしばしば。これなら変換してくれないほうが100倍ましなのだが、変換を抑制する方法が分からなかったのでそのまま使った。単に声をひらがなに直してくれるだけでいいのに(というよりそうしてくれれば非常に助かる)……。
昨日は書きすぎてしまったと反省して、今日はちょっと短か目にしておこう。
兄は結局乗る馬が悪かったようで損したらしい。あと30分入っていれば大儲けしたようだけど。
今日は VIM のマクロと戯れる。skk.vim なるものを作ってみたが、map をちゃんと書けばひらがなカタカナ変換はできるものの、子音を押した瞬間それが画面に表示されないのでちょっと気持ち悪い(これは仕様だと VIM FAQ には書いてあった)。abbrev を使って書き直してみたり map を工夫してみたりとあれこれやってみるがうまくいかず。
朝8時半に K 先生から例のテープが送られてくる。まず音声認識ソフト Via Voice のトレーニングから始める。9時半までかかって WindowsMe 機(兄の VAIO)にインストール。デスクトップの Windows98 に入れるのは諦めた。サウンドカードがよくないらしい(SB16 互換ではない)。
10時からトレーニング開始。300もの例文を声を枯らしながら、しかも何回読んでも「文の最後にノイズがあります(たぶん s か t 系でぼくが母音をはっきりと発音しないため)」などと認識しない文があったりしてうんざりしながらも11時半までかかって例文入力終了。やっと使えるかと思ったらこの例文を元に認識ソフトをトレーニングしないといけないらしく、30分くらいかかるとのこと。
で、30分待っても変化ないのでヘルプ見たら「30分〜数時間かかります」。さっきの記述と違う……。メモリを大量に使う、と書いてあり、その通り IE の起動もできないので swap ファイルの更新日時を調べてみたら、トレーニング開始40分後以来書き込まれている形跡がない。しゃあないや、とトレーニングを kill して再起動したらトレーニングは完成していた。なんなんだ。
以下、3時半まで K 先生の勉強会のテープ起こし。なんじゃこの変換は。脳死臓器移植の話なのに「娘たちとビデオ見るログハウス」。原文はいったいなんだったんだろう……
4時半から代々木で待ち合わせ。ライブラリ、紀伊国屋と回る。久しぶりに新書や文庫を眺めた。高校生や予備校生だったころなんであんなに狂ったように本を読んでいたのか忘れてしまった。最近は WWW やメールやニューズで十分文字を見ているから読みたくなくなっているのかも。
紀伊国屋で岩波新書のシュレーディンガー『生命と時間』を見つけたので思わず買う。2年前の教養学部シンポジウムで紹介されたとき探したのに見つからなかった記憶があったが、よくよく帯を見ると「リクエストに応えてアンコール復刊」。2000年2月に復刊されたらしい。道理であのときなかったわけだ。J くんと Y ちゃんがベルナールの『実験医学研究序説』を薦めるので読んでみようと思う。そういえば K 先生の専門はベルナールだったか。
その後 T さんからフルーツケーキをみんなでもらって道すがら食べた。午後の紅茶ストレートティーとの組み合わせは絶品だった。それから代々木でラーメンなども注文する。T さんは普通のラーメン、Y ちゃんはねぎラーメン、J くんはメンマラーメン大盛り、自分はわかめラーメンを頼み、みんなで具を少しずつ交換して食べる。やっぱりこの面々っていいなあとつくづく思う :-)
そろそろ9時を回るので代々木駅あたりで解散しようということになったが、T さんと自分は西武新宿方面なので新宿あたりまで歩くことに決定。途中新宿西口に新しくできたさくらやに寄る。2F の Mac コーナーで Y ちゃんが J くんの絵を Photoshop で書いて壁紙にしたりとすごく楽しかった。このさくらやではヨドバシカメラなどと違い書籍でもポイントが貯まるとのこと。おお、太っ腹。
そんなこんなでコーヒーを途中頼んだりしつつ西武新宿駅の構内で10時半までみんなでわいわいやっていた。毎度のことながら、J くんの勉強に対する姿勢には頭が下がる。自分はあそこまでなにかに打ち込んでいるんだろうか? いや、答えは分かりきっているのだが……。今度は夏休みにみんなで国会図書館に行くことになった。果たしてどうなることやら ;-)
昨晩はリアルタイムでグリーンスパン発言の影響を見ていて、兄が「なんだこの上がり方は!」と驚いていた。自分が「なんかあったんだろうから ZDNet でも WSJ でもいいから調べて、今年の運試しだと思って全部行け」と進言したら「あまりに上がりすぎていて怖い」と迷っているうちに NASDAQ の株価はどんどん高騰していった。最終的にマーケット終了の30分くらい前に200株入れたみたいだが、それでももうすでに$200くらい儲かっているらしい。今(10時半)兄は11時半のマーケット開始に向けて仮眠を取って体力を温存しているようだ :-p
VIM-5.7 のコンパイル。これまでは JVim 3.0-j2.1 Beta を使っていた。以下に書くようにちょっとマクロを使いたくて 5.x 以上が必要になった。ports には ruby がインプリメントされた VIM-6.0 があって、しかも knu さんがメンテナンスしてるらしいので入れてみたが、ちょっと具合が悪かったので自分で VIM-5.7 のほうをインストールすることにした。パッチを19個当ててコンパイル。日本語を通すのと ^H で Backspace にするために ~/.vimrc に以下を追加。
set fileencoding=japan set t_kb=^Vfixdel
しかし日本語の自動判別があまりよろしくないらしく、EUC あたりを読ませると化けたりする。JVim 3.0 だと化けないのに……
そこまでして使おうと思っていたのは Mvw で、これは VIM のマクロと IM を使ってメールの送受信をしようというもの。操作系は VI + Mew みたいな感じ。もうちょっと試してみよう。あと News も使いたいところ。
最近 Emacs より VIM 使う時間のほうが長くなってきているので、VIM が使える Wanderlust に代わるようなメーラがほしくて探しているところ。mnews を使うこともちょっと考え中(前使おうとして挫折した経験あり)。mnews だとメールもニューズも使えてちょうどいいのかなぁ。某相談員の M くんのように直接 IM のコマンド叩いてもいいんだけどさ(今日初めて IM 使ってみてちょっと心魅かれている :-)
で、Mvw 使ってみたのだが inbox にたまたま1300通メールが溜っていて起動に時間がかかったので去年のメールを整頓してみた。imls しても時間かかっていたので、Mvw の起動がもたつくのは Mvw のせいではなく inbox に大量にメールがあるためだろう。Wanderlust で zip のアーカイブフォルダ作って……て、これじゃますます Wanderlust から足を洗うことができなくなっていく……
昨日一日じゅう家にいなくて夜中まで作業していたら今日起きたのは6時(!)になってしまった。ちなみに昨日寝たのは4時(A.M.)。弟と話し込んでしまった。陸上のビデオを見ているのを横で見つつ意識が不明になっていたらしい。5時ごろ寒くて目が覚めて2階に上がって布団に入ったらそのまま起きなかったようだ……
2日は代々木も新宿もどこも店が閉まっていて往生した。紀伊国屋も閉まっていて本が見られずちょっと不満だったので、5日も夕方からまた集まることになった。今度は紀伊国屋も開いていることだろう。
兄が VAIO SR9 に NIC を挿して使えるようにした。SR9/BP は WindowsMe で Office2000 がインストールされているモデルで CD-ROM ドライブもついている(「Office は俺持っているから素の SR でもいいじゃんか」なんて買う前言っていたがそれは違法だと説得した :-)のだが、FDD はついていないのでちょっと考え、ドライバの入った FD からドライバだけ抜き出して CD-R に焼いて本体にコピー、そしてそこからインストール。うまくいった。焼いている最中ドライバを入れるのに苦労している NIC をこの PC(Thinkpad + FreeBSD 4.1-RELEASE) に挿したらあっさり使えて兄は悔しがっていた ;-p
ま、Microsoft の公式見解として「同一人物がデスクトップ機とノート PC とを所有していて同時に Office を起動することがないなら1ライセンスでも両方に Office をインストールしてもよい」らしいけど、実際 SR9/BP でないと CD-ROM ドライブがなくて Office どころか NIC すらインストールできないので SR9/BP を買わせてよかった。ま、CD-R ドライブがデスクトップ機になかったらそれでもはまっていたところだけど。
K 先生から頼まれていたテープの原稿起こしだが、昨年の28日に電話したら酩酊状態だったので「ぼくの住所はあとでメールします」と伝えてその直後にメール書いて送ったら、メールが来ていたのに気がついたのは今日のことだったらしい。アルコールできれいさっぱり忘れていたようだ :-) しかし急いでいるようなので残り冬休みは1日くらい潰れる覚悟でやらないといけないかも。
今日は代ゼミ時代からの友人たちと明治神宮に行った。もう毎年恒例になりつつある。代々木に11時に集合だったが、友人からキーボードを譲ってくれと頼まれていたのを忘れていて取りに戻ったりして15分遅れてしまった。カラフルな年賀状を頂戴したので返事を書こう(……書きたい)。今年3枚?
神宮は去年ほど混んでいなくてスムーズに参拝することができた。もっとも午前中だったからかもしれない。12時ごろから異様に混みだした。原宿から来る人が多いみたい。当年23歳なので23円賽銭投げてお願いした。今年もいい年でありますように。あ、小銭が23円しかなかったのです。そんだけ。
その他、漏れているものもあるかもしれない……
今年はなんか日記なぞをつけてみることにした。他人の web 日記を見るだけ見て自分は書かないのもなんなので。今年の抱負:
果たしてどうなることやら……
兄が VAIO PCG-SR9 を Yahoo! オークションで買った。それ用の NIC が要るので corega のカプラ部分がやたらと強化された NIC を薦めておいた。10BASE-T と 10BASE-T/100BASE-TX とあるけどどっちがいいか、と携帯で訊かれたが、そのうち Giga Ether が主流になるだろうから 10BASE-T で十分だと答えておいた :-p
結局兄は NIC だけでなく「ザク打」などというガンダムをキャラにしたタイピング練習ソフトも買ってきて弟とともに興じていた。タイピング練習が必要なスキルでもあるまいに……。
初日から飛ばして書きすぎるとあと書くことに詰まって放り出すのは常なのでこのへんで止めとこう。
