今日は一日中養生しようと寝ていたが、3時ごろ gempaku にアクセスしようとしたら反応がなく、落ちているようだったので結局学校に来るはめに。なんなんだ、いったい。
学校に来て研究室のサーバ部屋に行き、サーバの調子を見る。やはり電源が切れている……。電源を入れつつ、H 先生とサーバの運営の打ち合わせ。ML に関しては ML の管理者にその ML の管理を一任し、ML の管理者グループというのを別に作って管理者グループが ML 管理者を管理するということに(ええい、ややこしい)。WWW 以外は全部 hps から gempaku に移行するつもりらしい。NIC は今年度の予算で買えることに決まったそうなので、時間ができたら M さんと生協で買ってほしいとのこと。
gempaku の突然死の原因を探ると、どうやら10時半ごろまでは生きていたらしい。が、11時にはもう死んでいたようだ。コンソールの様子を見ると、フリーズでなくて電源段だったので、もしかしたら誰かが電源コードに足を引っかけて切ってしまったのかもしれない(電源は抜けていなかったから、かけた人が戻したならこの線もありうる)。考えたくはないが、誰かが入って電源を落としてしまったのかもしれない。電気がもったいないからということで :-p
さて、と。情報棟の入出力室にいると風邪を伝染されそうなので帰ってくる。実際この風邪って金曜日に情報棟で伝染されたものだし。今日は残っていたかったんだけどなあ……。ウイルスを撒き散らす人が入出力室に陣取っていたので断念。これ以上悪化させたくないし。そろそろインターフェロンにがんばってもらいたいところだ ;-p
このサーバ(gempaku)の Apache はアクセス制限をかけたかったので inetd から起動していたのだが、ページのロードが異常に遅いのはこのせいだったようだ。パフォーマンスが低下するって話ではあったが、これほどまで速度が違うとは思わなかった。快適になった気がする。
BIND に脆弱性が発見されたそうなので、自分の支配下にあるサーバの点検。とはいえ、named が動いている/動かす必要のある計算機はそう多くはない。自分の PC は FreeBSD なので、BIND だけ新しくするのも面倒なので全部 make world する。一連の手順を仕組んで screen を detach し、学校に行って帰ってきたら終わっていた。screen 偉い :-)
NFS で母艦に chroot してコンパイルできる環境を作ってみようと現在画策中。これまで z50 に入れたものを入れ直すのは面倒なので、まとめて母艦と rsync してしまう。Microdrive を買ってから NFS で母艦に chroot することはなくなったが、今回はちょっとカーネル周りをいじりたいもので、chroot したら変わるかなと思って。変わらなかったらやはりメモリの増設かな。しかし 32MB のメモリモジュールが $60 で、送料が $40 なのはちょっといただけない :-(
がぁん、ちゃんと Netscape Navigator でも自分のページが見られるか(フレーム関係でよく target 指定を間違える)どうか試したら、掲示板が文字化けしているようだ……。w3m ではちゃんと表示してくれるので気がつかなかった。w3m 賢すぎ。ちょっと直さないとなぁ。
というわけで、調査の結果直りました。Jcode.pm とかも入れてみたんだけど、書き方よく分かんないし、NKF.pm より遅いらしいし、やっぱり NKF.pm を使おうと思ってじっと perldoc 眺めていたら間違いに気がつきました。
-$title = nkf(-e, $query->param('title'));
-$name = nkf(-e, $query->param('name'));
-$text = nkf(-e, $query->param('body'));
+$title = nkf("-e", $query->param('title'));
+$name = nkf("-e", $query->param('name'));
+$text = nkf("-e", $query->param('body'));
ということでした、はい。最後の引数を変換しているはずなんだけど、どうも JIS っぽい(というか見るからに JIS)文字が出ているなあと不思議に思っていたら、デフォルトが JIS で出力するらしい。ということは EUC で出力せよというフラグが効いていないんだとあたりをつけてもう一度 perldoc 見たら、クォートをミスしていたということが発覚。直したらちゃんと動くようになった。しかし複数のコーディングが混在していたはずなのに、w3m はなんでちゃんと全部普通に表示できていたんだ? これは Netscape Navigator がタコなのではなく、やはり w3m がすごすぎるのではないかと思うのだが……
今日は補講期間だが、 相談員勤務があるので学校に来る。ついでに本郷相談員の D さんのところを見ると、生協で買ったもののレシートの払い戻しが明日までだというので、それも提出することに。3限と4限の間の時間に着く。
質問は比較的少ない日なので、レシートの計算などする。40437円ぶんのレシートがあった。レシートから金額を Emacs の *scratch* バッファに順に打ち込み、最後に括弧で全体を囲んで最初の括弧の直後に + を打つ。ご名答。おお、やはり Emacs はすばらしい :-)
むむ、生協までレシートを提出しに行きたいところだ(締め切り明日、明日は学校に来る予定なし)が、まだ S さんが見えず、勤務中。さっき VAIO SR を使っている人で、3日前までは NIC が使えたのに今日動かそうとしてみたら動かなかったという相談を受ける。不審に思いながらシステムを見ると、NIC のところに×印が。こりゃだめだと思ってデバイスを有効にすると、再起動を要求される。再起動後、またシステムを見ると今度は!マークが。デバイスドライバが壊れたのかと思ってデバイスを削除、そしてまた再起動。再起動中にドライバのインストールが始まる。インストール最中、e2000.sys がないといわれるが、スキップして先に進むとちゃんと使えるようになっていた。Windows は謎が多い ;-p
さて、4時ごろ久野クラスの学生さんから質問があって、TeX でレポートを書いたのだがエラーが出てコンパイルできないとのこと。行ってみると、確かにコンパイルできない。エラーとしては:
というもの。最初のは、TeX のコンパイラが文章を行に詰めていくとき、調整に失敗したというもので、経験的にちょこちょこ書き換えれば消えるもの。全角と半角文字の間にスペースを入れたり、改行箇所を変えたり、言い回しを変更したりしたら消えていった。2番目のはもうちょっと厄介で、どっかにエスケープ文字が入っているらしいんだけど、見ても全然分からなかった。どうしようもないので「新規にファイルを作って少しずつコピーしていってどこが問題か切り分けてください」とだけ伝えて帰った。のち、「エラーっぽいのは出るけどちゃんと見られるのができました!」と報告に来てくれた。こういうのは相談員冥利に尽きる :-)
S さんが来たらファイルを渡して生協に行こうと思っているのだが、6時半になってもまだ姿は見えず。4限のときは6限が勤務だって自分でも言ってたのになあ? 生協が閉まるといけないのでファイルはとりあえず事務室に返し、生協へ走る。うう、ちょうどシャッターが降りるところだった。がちゃん。閉まってしまった。が、これくらいでは諦めず、裏口へ回る。おお、開いているではないか。というわけで、ちゃんと投函できました ;-)
今日はまだ風邪も治りきっていないので帰ってくる。やめときゃいいのに gempaku で作業。ログを月ごとにロテートする設定など。せっかく昨日 mod_ssl を Apache に組み込んだかと思いきや、今日もう 1.3.17 がリリースされたそうだ。1.3.14 のままでいいかな……。あとで ChangeLog 見て決めよう。
このサイトの掲示板を使えないようにしていたのでちょっと作業。うーん、これは蛇足だったような気がする。こんなスクリプト書いている暇があったらレポート書けよ、という良心の叫びが鳴り響いていたが、Perl をいじる魅力は見事良心に打ち克った ;-p というわけで、掲示板が普通に使えるようになった(と思う)。jcode.pl と cgi-lib.pl それに NDBM を使っていたのをそれぞれ NKF.pm と CGI.pm と DB_File(Berkeley DB) に置き換える。やっぱり Perl5 なんだからモジュールだよね、という感じであった。NKF でなくて Jcode.pm でもよいという説もあるが、河野さんだしね、ということで(謎)。CGI.pm の perldoc 見ていると、自分の CGI で print 使って HTML 書いているところを全部 CGI.pm で書き直したい衝動に駆られるが、そこは良心が押し止めた。自分でもヒアドキュメントや sub を使って書いてはいるものの(たとえば hr() なんてのがあったり)、HTML がそのまま CGI の中に埋めこまれているのは美しくない。やっぱあとで変えとこうかな……
# なんとか良心にがんばってもらって試験のあとにしたいところ
ただ CGI.pm なんか使って中途半端にオブジェクト指向するなら、いっそのこと M くんみたく全部 Ruby で書くのも手かなとは思っている。ま、そういう可能性を追求するために ECC から gempaku のほうに移ってきたというのもある。こっちに引っ越した主な理由としては、自分の自由にログにアクセスしたり、便利なプログラムが入れられないというのと(あと quota ;-p)、どうせ新学期アカウントが変わって URI も変わってしまうんだから、それくらいなら実体を別のところに置いておいてもいいんじゃないかと思ったので。ECC は Rewrite は使えるものの、Proxy は使えないので、結果的に gempaku に飛んでくる形になってしまうが、まあそれはそれで構わないだろう。ただ gempaku に移ってきたら単なる HTML の表示にけっこう時間がかかっているような気がする。回線がそんな細いわけでもないし、CGI のロードだと全然気にならないくらいだし、メモリが少ないのか? やはりこのメモリ安の時代に 64MB は時代遅れか……
H くんからメールがあって、FreeBSD(98) を入れておいてほしいと HDD を託しておいたのだが、けっきょく入らなかったとのこと。ジャンパの設定も色々してくれたらしく、プライマリに HDD だけ、セカンダリに CD-ROM ドライブだけ、でも CD-ROM のほうが I/O エラーが出てしまうらしい。だめならだめで諦めてくれてかまわない、と返事しておいた。やはりここは O の自宅にもう一度襲撃して入れるしかないか。ただ、高尾まで片道500円かかるのはなんとかしてほしい。往復で1000円かけてインストールするのもなんか馬鹿らしいし、どこかの研究室にまだ PC98 が現役で動いていて使えるとかだと非常にうれしいのだが。
む、2時だというのに先ほど書いた TeX の件の学生さんがお礼のメールをくださった。こういうのは素直に嬉しい。やはり相談員っていいよね、と思う一日。
今日の生体機能セミナーの授業はやはりというか、どうしてというか、先週もあったらしい。ないことを前提に出てきたので、予習の範囲が2/3くらい足りなくて焦った。いつも全部訳してから行っているので、アドリブでやってしどろもどろになってしまった。前々回なかったのは手違いだったようで、出欠で成績に不利益になることはないそうだが、今日十分に予習できていなかったのでそれだけでも不利益を被ったような :-(
ただ、授業のあとその S 先生とみんなで話をする機会があって、S 先生のところは DNA コンピューティングを研究する研究室で、この3月ベンチャーを起こして実用化を図るらしく、正月の日経や最近の毎日に特集記事が載っていたのでその話など。もうプロトタイプはできていて、実際プログラムを書いて計算させることもできるらしい。ただ OS やコンパイラのようなものはないので、アセンブラに近い命令を逐一人間が入れないといけないのだそうだ。今日認識が改まった点としては、
最初のは上に書いたとおり。2番目のは、DNA コンピューティングだと計算に電気を使わないで ATP と化学反応で計算するからエネルギー的に優れているような意見もセンセーショナルに言われるが、実際計算した状態を化学的に保持したりするのにフリーザで電気を使ったりするので、計算する手続き全体のエネルギー量としては果たして従来の計算機とどうなるのかはまだ分からない、そうだ。DNA コンピューティングだとエネルギー的に効率がよいというのを、分子コンピュータのことを注目する1つの根拠と考えていただけにこれは意外だった。
最後のはさらに盲点で、従来の計算機だと生体を解析するときに DNA を抽出してシクエンサにかけてデジタルな形に分析する処理をかけないと扱えなかったが、分子コンピュータはそれをそのまま解析にかけることができる。これは分子コンピュータの大きなアドバンテージだ、というわけ。うーん、考えてみればそうなわけね。どうやってその利点を利用するのかは今後の発展次第だとして、生体の解析には非常に役立ちそう。また、分子コンピュータは順に計算するみたいな処理(つまり従来のコンピュータが得意としているところのもの)は一般的に苦手なので、並列に処理を進められるところとか、生体に関わるところとか、そういう得意なところで活躍し、従来のコンピュータや量子コンピュータなど(とはいえ S 先生は量子コンピュータにはあまりいい顔はしなかったが)と共存していくようなのが理想ではないか、とのこと。それはそうだ。
そういうわけで、3限から情報棟に来てメールチェックなど。このサイトも来年度アカウントが抹消になりそうなので移動することを考える。ECC のこのサーバでは Rewrite が使えるようなので、Rewrite してどこかに飛ばすことを考える。とりあえず lftp でこのサイトの mirror 取って、tar+gz で固めて titana に送り、www.sodan に転送する。
と、ここで一息。家に帰る。が、www.sodan だと DirectoryIndex がオーバーライドできないので非常に気持ちが悪い。そういえば hns を入れるときもそれで怒られた記憶がある。ということで AllowOverride Indexes するようにしたが、今度は CGI で不具合が。Perl のパスはまだしも、NDBM(Solaris 上で動くのはこれくらいしかなかった)のデータ形式が違うので、掲示板その他の CGI が動かなくなっている。仕方がないので www.sodan ではなく gempaku でやることにする(ここで gempaku だって FreeBSD なんだから同じ話だと気がつくべきであった)。
www.sodan に移したときと同じく、tar で固めて gempaku に送る。CGI が動かないのに気がつくのにそれほど時間は必要なかった :-p もうこれは諦めろというお告げだと思って、BBS はちょっと我慢してもらってスクリプトのほうに手を加えることにする。とりあえず現存する BBS の過去記事をまとめ、閲覧できるようにする。その他ログを触るのが楽になったので、要らない情報収集は停止する。何個か CGI を止めてファイルの配置替えをしたので、それに伴う動作チェック。まだ不具合ありそうではあるが、とりあえずまともそうなので ECC から Rewrite で飛んでくるように設定。ま、ふっ飛んだりしてたら Rewrite を外せばいいだけなので気が楽。
しかし今日も風邪が治らず調子悪いのでもう寝よう。うー、眠い。
文章が長くなったので分割してみた。1月3つでなく2つでもいいかもしれない。640x480の画面で Netscape Navigator を起動して見て(IE や Netscape をこの画面で起動するのは数週間に1回だが……)インデックスがディスプレイからはみ出しているのを発見したので、それへの対処である。順序がある文章なのでもうちょっと HTML 的に正しいのにしたいところだが、時間がない :-(
さまざまな場所の FreeBSD をメンテナンスする。X 関係で SA も出たので ports から package を作り、配布。その他、ipfw 関連でカーネルごと入れ替えを止めていたユーザランドも make installworld する。ipfw のインタフェースが変わったとかで、新カーネルで古いユーザランドだと core dump するのだ。
その他各所の ports tree を update。ports が使いたいときに古い tree ではまりたくないので、とりあえず大改造後のものにする。各所 cron で update させるかどうかは未定。半月に1回くらいでもいいのかな?
風邪は未だ治らず。余計悪化したかも。しっかり布団で寝ないでまたコタツの中で寝てしまったからなあ……。コタツだと寒くはない(むしろ暑い)のだが、体温調節ができないのと、寝返りが打てないのとで全然疲れが取れない。免疫系に影響与えている感じ。レポートいっぱいあるのに〜。
mnews の使い方もだいたい分かってきたのでそろそろ jvim な環境へ移行するかもしれない。WXG があるのでそれほど日本語関係で苦労しているわけでもないし(しかし titana や Linux-VR 上では使えないのね……)、最近はメールの読み書きを除くと vim を使っているときのほうが長いくらいだし。Wanderlust + SKK から離れられないのがいかんともしがたいが、SKK が便利に使える FEP を作ればいいのかな……。
各地の FreeBSD + Emacs の設定チェック。Mule 2.3 が入っている機体が何台があったので、消去する(使っている人いないよね?)。Emacs 20.6 は Emacs 20.7 にアップデート。ports から tamago、そしてソースから yc.el を入れて(というか展開して /usr/local/share/emacs/site-lisp に置いただけだが)幸せになる。最初 ports から yc.el を入れたのだが、フェンスモードにならないで C-j でしか変換できなかったので、これはおかしいと思って本家サイトに行ったらフェンスモードが使えるのが置いてあってよかった。知らない人は「ローマ字から直接変換できる」なんてこと思いもよらないだろうし :-p
www に入って作業していると、H くんが入ってきたので write する。mule でなんか読んでいるようだったけど……(迷惑だったかも)。先日と同じく文字化けしているようだ。TeraTerm の設定がまずいと思うんだけど、違うのかな? mule でなく emacs を使ってくれとお願いする。快諾してくれたので、入れた mule をそそくさと消し、設定のサンプルファイルを置く。emacs のほうが設定少なくてすむのでよいと思うのだが。
うーむ、WXG 使って書いてみているが、やはり SKK でないとだめだな……。足を洗って娑婆に出られる日は来るのだろうか???
風邪は悪化するばかり……。明日は2限出たらすぐ帰ろう……。そうそう、2限は最後の授業のはず。なんか担当の場所去年にやったから覚えていないなあ。明日リハビリも兼ねて図の訳でもつけてみるか(といいつつ起きたらそんなことやっていないのが常)。
jvim+direct-canna をせっせとインストールしていたのだが、その際ふと MH が目についたので入れてみる。そういえば河野さんが「MH で書いている」とどこかに書いていたような。で、使ってみると、ま……まさにこれがわたしの求めていたもの!!! IM はちょっとやだなあ(重いし使いにくい)と思っていた矢先、すばらしすぎる。あとはこれが Linux-VR 上でどれくらいの軽さで使えるか、というところ。本文が EUC で出ていってしまうので、いろいろ man したり調べる。設定は ~/.mh_profile に書くらしい(そういえば学校でそんなファイルがあったような気がする)。MH 形式ってなんじゃろねと常日ごろ思っていたので、Wanderlust で受信したメールが普通に読めてなんか納得してしまった。
現在の ~/.mh_profile の設定としては:
Path: Mail Draft-Folder: Draft Editor: jvim
こんな感じ。~/.jvimrc のほうは(~/.vimrc があると vim5.7 用の設定をロードしてしまって都合が悪い; ~/.jvimrc があると jvim はそちらを優先的に読む)こう:
set showmatch set autoindent set bs=2 set jc=J set textwidth=76
set jc=J で文字コードを JIS に指定するのを調べるのに時間がかかった……。VIM 5.7 と変数系が違う(本家にマルチリンガルサポートが取り込まれている)ので、昔のサイトを見てやっと見つけた(といっても /usr/local/share/doc の下に詳しいドキュメントが入っているという情報を得ただけだが……)。あとは set textwidth=76 でメールを送る前に折り返して送る設定。いまのところ手動で Q してます。
さて、上記の ~/.mh_profile と ~/.jvimrc の設定で本文は化けないようになったものの、Subject: に日本語を入れるとそのままだと生 JIS で出ていってしまう。send する前に edit mhn と打てばよい(mhn はマルチパート編集のときにも使うようだ)ということは分かったのだが、これを自動で実行する設定にしてよいかどうかはまだ判別がつかないので手動で実行している。ある程度分かったら自動でやるようにしてもよいかも。
今日は風邪が全然治らなくて(ってちゃんと寝ていないんだから当然か)ちょっとブルーだったけど、最後に MH というツールに出逢えたので非常によい日であった。うーん、ちょっと感動。でもこれで SKK から離れられず vi 使いにならなかったら結局元の木阿弥という説も……、それは気にしないことにしよう ;-)
リンクの target 属性が _self になっていたので _top となるように変更。そういえばところどころにリンク貼ってたんだよな……。フレームのあるようなブラウザで見ないくせにフレームを使っているのでちょっと失敗してしまった。次回からは対策を考えることにしよう(フレームを使わないようにサイト構成を変えることも視野に入れて)。
この冬3度目の雪。12時ごろ起きたら風邪が悪化していたらしく、弟たちから「寝てなよ」と言われたのでおとなしく寝ていることに。メールチェックもせず6時までずっと寝ていたが、さすがにまだ寝ていると夜眠れなくなりそうなので起きる。母は今日昼間のみの仕事だったが、当直の人が雪で来られないというので明日の夜まで仕事だそうだ。足かけ丸36時間の勤務になりそうだが、大丈夫なのだろうか?
FreeBSD-users-jp ML で、FreeBSD 4.2-RELEASE 上で NEmacs を動かせたそうなので興味を持つ。Emacs 20.7 からソースをもらってきて差し替えたりして挑戦していたが、temacs が動かなかったので挫折していたところ。Debian からソースを取ってきて RedHat 6.1 でコンパイルしたものを FreeBSD に持ってきたら(どうしてそういうトリッキーなことをするのかは不明)動いたそうだ。不思議……
久しぶりにまとまった時間が取れたので、/usr/ports で make update、そして CVS からソースを cvsup して make buildworld している最中。これまでずっと手動でやっていたが、cron で動かすかな、と考えている。何時に動かすかがちょっと考えどころだ :-)
レポートが何個かあるし、今週末は勉強会の担当にもなっているのでちょっとがんばらないといけないところだが、こんなに風邪をひいていては思いやられるところ。ふう、今日で治るといいのだが。
昨日の夜 Linux-VR のソース持ってきてカーネル作ろうとしていたら、毎回 signal 11 で止まる現象発生。-O2 から -O にしてもだめっぽいので、恐らくメモリが足りないのだと思われる。swap 取らずに 16MB しかないもんなあ。バイト代入ったら増設メモリ買おう……
2限 入出力室にいると M くんがやってくる。水曜に聞いた UNIX のパロディ本を持ってきてくれたので、勤務しつつ読む。「UNIX のお医者さん」はなかなか悲喜こもごもという感じで……。みんなで回し読みした :-)
3限になって Y くんの勤務の時間であるが、java のファイルが他人には実行できないのだが、という質問を M くんと一緒に探究する。truss 等使って調べていくと、どうやら実行すべき class ファイルがあるディレクトリまで、ルートディレクトリから read パーミッションが立っていないといけないらしい。こういうこともあるもんだ。
また、WindowsNT にログインしている最中にマウスカーソルに時計が表示されて止まったかのように見えたのでシャットダウンしたら再ログインできなくなった、という相談もあって、よくよく調べてみると、これも quota over だった。52MB/50MB 使っていて、UNIX 側に 2MB しかなかったので、Windows にログインできない状況では Z:\ns40\cache を消すこともできないので、ssh から入ってもらって otp サーバを使って Windows 側のファイルを消去。ディスク容量的にセーフになるとログインできるようになった。quota over のときにログインスクリプトを破損してしまうという稀なケースだったみたいだ。
その後 O さんから FDD を受け取り M くんと相談員部屋へ。SuperDisk のドライブがあまりにタコなのでリプレースすることになったのだ。ドライバーがないのでそのまま放置し、森田くんに www と gachu1 の引き継ぎ。森田くんは www で逆引きの設定などした。OpenBlocks はゲートウェイ用途ではなく内部ネットワークの下にぶら下げるらしい。
4限の終わりごろ、M くんも授業だというので下に降りる。O さんとすれ違うと、入出力室に K くんと M さんがいますよ、ということだったので、様子を見にいく。と、そのまま2人とも授業なので入れ替わりに立ち去り、勉強会の該当部分を読むことに。5時になるので情報棟を出る。
今回の勉強会には T くんも来ていた。MobileGear II MC-R5?? らしきものを持っていたが、詳しくは知らない。ISDN ルータを渡せるのかと思ったら、途中で勉強会を抜けた(隣りのブルドゥー研究会に出るそうだ)まま帰ってしまったようだ。まだ棚に置かれているところを見ると、ISDN になっていないのか?
今日は風邪を引いたようなので情報棟にも寄らず真っ直帰ってくる。が、もののけ姫を思わず見てしまった。そんな何回も見るような内容じゃないとは思うのだが……。風邪が悪化したような気がする。
今日は体調が優れなかったので家で横になる。なんでだろう……。
昨日 tutors-komaba ML に K くんに用事があるという人について P.S. 中で書いたのだが、よくなかった。K くんから ML に投稿があって気がついたのだが、やはり私信に近いことは私信で書くべきで、ML に流すべきではない。自分には基本的に教官他さまざまな方々が目にしているという感覚に欠けているらしい。
そのメールを目にしてさらに気持ちが悪くなった。去年から「多数の人が目にするところに書くときには気をつけろ」という忠告をいただいていて、気をつけようと努力しているのだが、それでもときどきやってしまう。実際複数の方々からそれに類することを賜わって、言われてからだいぶ落ち込んでより自粛するように心がけてはいるのだが、それでも一朝一夕には直らない……。K くんはこのページを見ていないだろうが、私信に加えてこの場所でもお詫び申し上げる。ごめんなさい。
ML や fj、掲示板への投稿も去年の終わりから何回か断筆しようと思っているのだが、自分から文章を読むこと、そして書くこと(読んだのに書かないというのは、性質的に不可能)を取り上げられることに対する強い恐怖感がある。自重してはいるものの、毎回深く反省するし、思わぬところで他人に迷惑をかける(もしくは人を傷つける)のは不本意なので、寛容な精神で接していただけると幸いである。
この日記も自分の身の周りの方々は個人名を容易に特定されない(これも昨年注意してくださる方々がいらっしゃらなかったらそのまま個人名を書いていたことであろう。指摘していただいた方々、ありがとうございます)ためにイニシャルを使って表記しているが、これでも身近な人は分かるだろうし、これも完全に姓名と切り離したイニシャルにすることも検討している。また、小町個人が知り得た情報で、第三者に伝わると組織の運営上問題が生じる話題、もしくは第三者に伝わってほしくないプライベートな話題に関しては極力公けの場には出さないように配慮しているが、この文章を見ていらっしゃる方でそれが不十分だと感じる方は遠慮なく小町まで連絡していただきたい。当該部分を削除することを含めた対応を検討の上、以降の自分のあり方について考えるための貴重な意見として受け取るつもりである。
今日は1限から出席。テスト範囲を聞く。1/3 がテキストの Exercise から、1/3 がテキストの本文の訳、1/3 が最後テキストを終えたあとにやっているプリントから、らしい。本文は毎回訳しているんだけど、Exercise は半分くらいしかやってないんだよな……。ま、どうにかなるだろう。
昼休みは相談員ミーティングであった。出席者は T 先生を含め7人。来年度のミーティングの司会者等を決める。司会は M くんに決定。書記をやることに。毎回ミーティングに来ていない人のためにサマリを投稿することとなった。その他、相談員サーバの引き継ぎ。O くんが管理権を持っている2台(gachu, www)の root 権限が委譲されることに。UNIX を使う人がそもそもいないので、必然的に W くんと M くんとで root 権限を共有することに。sodan の WWW、更新しないとなぁ……
無線 LAN を z50 でも試してみた。結果、Melco のは挿したままブートするとフリーズする。もう一つ(名前忘れたけど)動くはずのは挿してブートできるけど認識していないみたい。corega のは最初から試さなかった。あまりよい結果ではない。WindowsCE 機では使えないということか(でも Melco のは CE 用のドライバが提供されていたな)?
MindTerm が使えるかどうかということを、W くんが試験していた。実行しようとするとなにやら java/lang/Thread がないとのこと。classes を -classpath に追加してもいだめ。よくよく調べてみると、lib/classes.zip があるべきなのに zip がない。これか? と思って W くんが調査してくれたが、タイムアウト。どうやったら動くんだろう。
そのまま相談員部屋でメールを読んでいると、階下からセンターの O さんがやってくる。どうも、相談員がいませんかという質問が多いらしい。メールを読むくらいどこでもできる(手が空いていれば)ので、下にやってくる。T 先生にプリンタのログ採取の時間がかかりすぎる、と進言した効果があってか、ログをクリアされたらしい。よいことだ。
そういえば先日ログインシェルの変え方を知らないか、という相談があった。ypchsh みたいなのがないので、ということであった。.cshrc に exec bash -login とか書いてくださいと答えたが、他によい案はないのだろうか……。とりあえず .bash_profile は読み込んでいるようだ。*BSD な自分としては bash より csh のほうが好きなのだが、世の中には bash のほうが好きな(というか選んでログインシェルに tcsh でなく bash を使おうという人が)いるらしい。
昨日の勤務のトピックとしては、プリンタが「トレイ」ではなく「マルチ」と表示されて止まるという現象に遭遇したが、前 O さんに教わったとおりプリンタの全面を開けて1枚ずつ手差しで紙を入れ、数枚印刷すると給紙方法が「トレイ」からに切り替わった。こういうこともあるもんだ。どうやったら「マルチ」で出力できるか、のほうが不思議なのだが :-p
今日は K くんは勤務に来なかったようだ。6限の前に1人 K くんに用事があるという人がやってきたのだが、来ないかも、と伝えたら帰っていったので、会えたかどうか心配。テストかなにかに関係するんじゃないのか?
M と一緒に帰ることになる。ニューズなんてもう歴史的役割を果たしただろう、とかいう話。ML の投稿の仕方を情報処理で教えてほしいんだけど、と言うと、そんなの全く意味ないし、かえって有害だという。なぜかと訊くと、ML には ML ごとのポリシーがあるので、だいたいの ML では全文引用は嫌われるが、全文引用するのが礼儀な ML もあるし、それは ML によってさまざまだからだという。じゃ、授業ニューズを教えるのも意味がなくなってしまう(というのはローカルなニューズサーバにしか投稿・講読しないため)、と反論すると、当然ニューズの投稿練習も意味ないという返答。で、上記の話になるわけ。うーむ、筋は通っているが、全文引用な文化の ML には近づきたくないなあ…… ;-p
駒場東大駅で K さんに会う。科哲の web サイトを見ると、Now Printing という形で先生の写真を撮っているらしいのだが、まだ撮っていないのなら自分にやらせてほしいとのこと。全然それにはタッチしていないし、たぶん M さんが独自に(というか H 先生からのお達しだと思うが)やっていることだろうから、M さんにかけ合ってほしいと伝えておいた。同時に M 先生の PC がうまくインターネットに接続できないという話も聞いたが、これは全然設定をしていないそうなので、たぶん IP を振っていないせいだろう :-p
www に入ってちょっと作業。root 宛てのメールに目を通す。2000年3月分からあったが、大丈夫か? このシステム……。12時ごろ、H くんが www に入って作業しているっぽいので write する。が、読んでいないらしい :-( それとも write の使い方を知らないとか? hns を入れようとしてがんばっていることは知っているので、おせっかいかもしれないが ports から hns を入れようとする。が、この前 ports の大改装を行なった際、新しい ports tree になってしまったので make install できない。というわけで、packages から入れる。hns は入る。が、hns-setup しようすると nkf がないというので、これも急拠 packages から入れる。hns-setup 成功。あれ、H くんが消えている……。アクセス元に ping するとまだいるみたいなのでメールを書く。送信。ping。あれ、もう切断されている :-( ま、明日読んでくれることであろう。
さすがに ports が使えないのは不便なので、ports tree を最新のものに入れ換える。どこかに tar で固めたものがあったはず、と思ってけっこう探すが見つからず。仕方ないので /usr/ports で make update する。む、cvsup も入っていないのか……。しかも cvsup も ports から make できない :-( pm3-* パッケージ(Modula 言語: cvsup は Modula で書かれている)とともに packages からインストール。最初 4.x-stable から持ってきたら XFree86_3.3.6_6 なんて無茶な要求をされたので、おとなしく 4.2-release から持ってくる。で、全部インストールする。
入れたあとは /usr/share/examples/cvsup/ports-supfile を元に supfile を書き、/usr/ports で make update。ううむ、時間がかかる。終わった。途中で detach できるよう screen でも make install しておこう……。は! まだインストールできない! 前の残骸が残っているらしい……。ということで、全部いったん消してから cvsup し直すとうまくいくようだ。ということで、とりあえず packages から screen だけ入れて rm -rf して detach したところ。明日入って続きをやろう……眠い。
今日は金曜日の振り替えの授業があるようだが、事前の情報によると、授業があるべき1限・2限・4限とも休講になっているそうだ。しかし勤務はちゃんとあるし、レポートも提出しておかないといけないので、学校には一応来る。
入出力室でレポート書こうと思っていたら質問責めに遭って一行も書けなかった。相談されることは別にかまわないのだが、毎回来る常連さん(ちなみにほとんどの常連さんは仲よいですし、相談を受けることから友人になった人もいます)で、さも直すのが当然みたいな感じで応対されるのは気分が悪い。毎回対処方法を教えているのだが全然学習せず、こちらが直しても礼の一つもない。確かにわずながらお金はいただいているものの、勤務時間の95%はボランティアでやっている身としては、別に相談に来る人からお金を取ろうとは思っていないが、直ったり解決したりしたら一緒に喜びたいと思っているので、ああいう応対だと非常にやる気を削がれる。
あと進学先からノート PC(Windows 機) を支給されて、それで学校と同じ環境でプログラミングをしたいのだが、という相談もあって、昨日は情報棟閉館の9時過ぎまで相談に乗っていたのだが、「プログラミングって Java ですか?」と訊いても的を射ないし、お好きなエディタをお使いくださいと言っても全然分かっていないふうだったので疲れた。Mule でのチュートリアル(C-h T)の方法を教えたら、操作方法をメモしながら学習していたのでその点は感心したのだが、いちいちインストーラがダイアログを開くごとに説明を求められても困る……。進学先で使う環境なんて言ってもらわないとこちらには分からないんだし、分からないんだったら進学先の人に教えてもらうべきだと思うのだが、数十分かけて SDK(とドキュメント)をダウンロードしてもらったいきがかり上最後まで面倒を見ていたが、いやはや疲れた。
というわけで帰ってきてから兄に12時に起こせと頼んで寝たのだが、起こしたにもかかわらず「いや、いい」と言って全然起きなかったらしい。が、全く記憶にない :-p
今日は2限が休講だったのでちょっと余裕で家を出た。去年は今日は休講だというアナウンスがあったのだが、もしかして今日授業やっていたらどうしよう。出席点だけで評価が決まるセミナーなのでピンチ。が、ないと言ったものはないはずなので開き直る :-)
渋谷の駅で K に遭う。後輩に過去問を渡してこれから本郷に行くところらしい。AT&T から毎日このページにアクセスがあるようだが、どうやら彼であったようだ。あとほぼ毎日来てくれているのは J くんくらいである。(あと cron で wget 使って持っていっていると思われる人が1人いるけど)。ま、ほそぼそとやるつもり。
それはそうと z50 上で NEmacs のコンパイルに励む。うーむ、m-pmax.h を使えばいいのか? s-*.h には該当するのがない……。あの時期にはまだ Linux がなかったということか('89 当時)。s-template.h を元にでっちあげてみる。Trial & Error といったところ(Error ばっかだけど)。やはり make が遅いので時間がかかるが、気長に挑戦。昨年 MobileGear II に NetBSD/hpcmips を入れてからずっと NEmacs のコンパイルにチャレンジしているのだが、Mule (based on Emacs 19.34) のコンパイルには成功してもまだ NEmacs のコンパイルには成功していない。そもそも ELF でなかったりとかさまざま問題があるせいかもしれないが(だから a.out な PocketBSD 上や Redhat Linux 5.2 ではコンパイルできるのか?)。
センターの O さんと相談員(勤務中)の D くんと話す。プリンタは最近 pr001 はログ収集の定刻から7分くらい、pr002 は5分から6分くらいかかる。夏にいったんログはクリアしたはずなのだが、紙の出ている量が去年と比べても異様に多いらしい。印刷制限枚数が増えたこともあるが、シケプリを出しすぎているだけではないか?
それに加え、ときどきプリンタで印刷するべきではないようなもの(xxx な画像とか、クラスやサークル名簿とか)が出力されていて、持って帰る人がいたりする(まあ xxx な画像は持って帰ってもいいけど……)ので、プライバシー的にも問題なのでシュレッダーを導入してほしいということを伝えたら、シュレッダーをもし導入するとしたらそれは教養学部の持ち物ということになるらしいと聞いてびっくりした。どうやらセンターの持ち物は計算機関係のものだけ(赤いシールが貼ってある)らしく、机や椅子など計算機以外のもの(青いシールが貼ってある)は教養学部のものらしい。そうすると設置まで時間がかかるし面倒だしで、置いてもいたずらされるのが恐いということで、問題がありそうなものは自分たちが保存して事務室のシュレッダーにかけていいということになった。ただ O さんも言うようにそういうのは印刷する人の意識も問題ではある。そっちをどうにかしたいものだ……
4限は K くんの勤務だが、プリンタから K 先生の計算機プログラミングIの資料が出ないというので掲示板に書き込む。1分後に先生からレスポンスがあってびっくりした。どうやら PDF から PS に変換するとき、古い Acrobat のコードがあって、それを変換するスクリプトがあるのだが、それにかけないで PS を作ると印刷できない PS ができるらしい。fj.comp.dev.printer でも Acrobat4 だと出るけどそれ以外だと純正 PS プリンタでないと出ない、という投稿があったので、Acrobat はなにかと問題あり、ということにしておこう。
# しかしとりあえずの対策としては「PDF を WindowsNT から FinePrint 経由で印刷してください」と伝えておいた ;-p
2時40分に報告して、3時半には学校のアドレスに直ったので試してみてほしい旨のメールがあったのだが、全然気がつかなかった。掲示板に3時50分ごろ書いてあるほうを4時10分ごろ読み、授業が始まる直前直ったことを確認して掲示板に報告した。ううん、biff があればいいのだが。
5限は S 先生の授業。「近代科学における計測」という題で、ガリレオを巡った話。ま、いつもと変わらない調子。つつがなく終わる。授業終了後、基礎科の人からドイツ語のテキストがどこまで進んだか聞いた。思ったより進んでいなくて拍子抜けした。明日は実は休講らしい。水曜の振り替えはやるらしい。さらに掲示板を見たら明日は1限のフランス語も休講みたいなので、実質授業はない(が、相談員の勤務はある)。あ、レポートの〆切が明日までなので出しに行かないと。勤務中に書くかな…… :-(
情報棟に行くと、入出力室の前に H くんと M さんがいた。H くんはいま帰るところで、M さんはレポートを書いているところ。H くんに HDD を1つ託して FreeBSD(98) を入れてほしいと頼んでいるのだが、これは補講の期間に入れて相談員部屋に置いておいてくれるとのこと。ありがたきしあわせ。H くんと M さんを困らせて楽しむ ;-p が、M さんが相談員の時給をもらいすぎているとこぼすので、自分は1000円ももらっていないと返すとびっくりしていた。明細をつき合わせてみると、確かにこっちには9??円と書いてあるが、M さんのには12??円とある。始めた時期は M さんより自分のほうが早いので、やはり年齢給ではないかという結論に。うーむ、お金目的でやっているわけではないとはいえ、けっこう差があるものだ。M さんには今度ジュースでもごちそうしてもらうことに ;-)
視界に M がいたので M と話す。1月2日の同窓会には行っていないらしい。やはりみんな忙しいからなあ。というような話。ここでも biff ないの? という話題になるが、Java 関係でお呼びがかかったので応対する。なにやら Windows の IE だとアプレットの日本語が出るのだが、Netscape だと文字が出ないとか。見せてもらうと、やはり出ない。どうやらフォントがないようだと思いつつ API を見る。む、setFont とかしている。しかも設定しているフォントが Helvetica。これでは日本語が出ないはずだということでフォント指定を外すとめでたく日本語アプレットが表示できた。画像も出ないという話だが、これは添付したファイルが壊れている模様(xv で開こうとして見られない)。フロッピーにマスターを持っているそうなので、無事解決。
そして M さんにじゃれつくために戻ってくる。なにやら、実験データを Excel で解析していて、3人のデータをプロットして、それに理論値の線をえいやっと引け、とのこと。その理論値の線がなめらかに引けないのだと。gnuplot ならできるはずだけど、と言うけど、使い方忘れてしまったのでデモンストレーションできない。それに CSV 形式でないと読み込めないし、Perl かなにかで細工しないとプロットできないような……。というわけで、M さんは不満を抱えつつ帰っていきましたとさ。
朝起きて雨戸を開けてみると、一面雪景色だった。空は快晴。うーん、いい天気だ。
毎週のごとく朝は9:30からテレビ東京ではなまるくんを見る。毎回思うのだが、このアニメはお子さまには見せてはいけないんじゃないか……。
兄が昨日の夜(自分が寝たあとだから少なくとも10時以降) FF IV を始めた。8時間で DISK2 に突入したらしい(1日で行くなよ……)。見た感じ、やってみようかなという気にはなる。FF XIII からは全然変わっていないという印象を受ける。ジャンクションがないぶんゲームバランスがまともになっていることを願う。ここまでの感想を聞くと、「まぁまぁ」らしい。よくも悪くも FF チックなのだそうだ。
さて、ドイツ語の勉強とレポート(現代基礎科学セミナー・科学哲学概論・神話学・言語情報処理)やらなきゃ。科学史概論と哲学概論も試験あるそうだが、どうしようか? テストの範囲も知らないし……(というかそもそも試験の日時すら知らない)。
弟からセンター試験の世界史の問題を二三訊かれる。全問正解できた。危うかったが兄の威厳が保たれたというところか :-p
思うところあって、ライフ・イズ・ビューティフルを見た。ありがちな話をありがちな手法で描いたものだが、やっぱり思うところあった。う〜ん……
gempaku に投稿したのだが、WAP を WEP と書いたのに気がついて改変。同時に、a タグを書くとき href との間が途中で切れていて BR タグが挿入されていることにも気がつき、改竄。いいのか、こんな対応で?
