12時に起きる。1日電車代に往復500円も払うのは馬鹿らしい(もう2000円使ってしまった)ので自転車を買おうとするが、勤務に遅れそうだったので断念。また新しい人が相談員になったらしい。よきことかな。
ECC の環境に blackbox および bbkeys を入れる。configure したあと、${BLACKBOX}/src/Makefile と ${BLACKBOX}/util/Makefile および ${BBKEYS}/Makefile の CXXFLAGS に -fpermissive を追加する必要あり(thanx to naohaq くん)。FreeBSD で使っているときと違い、素直に動く。おおー、軽い。Alt キーと Ctrl キーの組み合わせのいくつかが NC に食われているので(あと F? を入力するのに Fn キーを押さないといけないのが面倒なので) .bbkeysrc はいつもとちょっと変える。うむうむ。ウィンドウの開く場所が気に入らないが、それ以外は満足。
というわけで IceWM 関係のファイルを全部掃除。Xpm も消す。あまりディスク容量の節約にならない。
micq を使っていて skkinput 周りがちょっと気になってはいたが、ソースを展開して中を除いてみると dot.skkinput というのがあったので、これは、と思ってホームディレクトリを見たら果たして ~/.skkinput があった。というわけで、
skkinput-rom-kana-rule-list: ( "zh" "" "←" "←" ) skkinput-rom-kana-rule-list: ( "zj" "" "↓" "↓" ) skkinput-rom-kana-rule-list: ( "zk" "" "↑" "↑" ) skkinput-rom-kana-rule-list: ( "zl" "" "→" "→" ) skkinput-rom-kana-rule-list: ( "z." "" "…" "…" ) skkinput-rom-kana-rule-list: ( "z," "" "・" "・" ) skkinput-rom-kana-rule-list: ( "z-" "" "〜" "〜" ) skkinput-rom-kana-rule-list: ( "zl" "" "→" "→" )
のように追加しておいた。skkinput に関する不満が1つ解消された。
4限の AIKOM lecture は今日も人っ子一人いなかった。もしかして神隠しに遭っているとか?! 木曜行って突然テストだったらどうしよう。
情報システム科学 II の補講が7月17日(火)の2限にあるらしい。ま、もともと相談員の勤務に来るつもりだったけどね……(さすがにあれじゃ足りなすぎるか)。
rico に入っている w3m を(そして hps に入っている w3m も) ports から入れたらマウスつきでコンパイルされてしまい、コピー & ペーストができずフラストレーションがたまっていたので、ようやくマウス抜きでコンパイルする。ああ、もっと前からやっておけばよかった。
昨日の飲酒事件の全貌が明らかになりつつある。病院に運び込まれた1人に加え、寮生があと6人、外部の人が1人、計8人が下北で飲んでいたらしい。夏期講習会を控えて壮行会を開いたのだとか。全員厳重注意で始末書(飲酒および寮長への報告義務違反)、そして警告書ということになった。きみたち煙草も吸っているのこっちは分かっているんだから、ちょっとは自粛しなさいよ……。
ちなみに、というかなんというか、英作文最後の課題に自分が選んだのは「構内での飲酒行為の禁止の是非」である。禁止するのは行きすぎかとはじめは思ったが、先週書いたり今週のこの出来事があったりして、やっぱり馬鹿なことをする学生はとことん馬鹿なことをするので、禁止する必要があると強く思う。ハーバード大学のサイトに学生の飲酒についての調査報告書があるので参考にしたり。とはいえ、ほぼ最終稿を先週の段階で書いてしまっているので、ここでは議論を補うくらいの修正しか行なわない。さて、これ明日の16時締め切りなんだよな……。がんばって印刷しよう。
vi の使い方をまだよく分かっていない人にどうやって教えるか、ということで、Mule/Emacs/XEmacs だと C-h T でチュートリアルを起動すれば一通り使えるようになるが、vi クローンだとどうだろう、という話。ports にある vilearn というプログラム(/usr/ports/editors/vilearn)を使えば Emacs のチュートリアルに書いてあるくらいのことは vi でもできるようになる。類似のプログラムとして nvi には vi.tut というシェルスクリプト(/usr/src/contrib/nvi/docs/tutorial/vi.tut.csh)があって、これも同様。あとは、VIM 5.x を入れればチュートリアル用のプログラム vimtutor ってのもインストールされるので、こいつで勉強するという手もあり。ちなみにわたしはその昔 vimtutor で学びました、はい。
情報棟で micq (with JP patch and Web Aware patch) をコンパイルしてみる。あっさり使える。うーん、いい感じ。ただちょっと skkinput が微妙に変なので文章を入力するのは面倒。
生体機能セミナーの授業がやっと終わる。今日の発表は満足のいくものだった。これで今学期単位確定2つ目。来学期のこのセミナーはどうしようかな? 時間割次第だとは思うけど。
madin さんが裏画像を見ていた。なあんだ、madin さんもえっちなのね ;-P
ECC で w3m をコンパイルするとき gcc ではだめで cc でないといけないという噂が飛び交っていたが、今日 madin さんがコンパイルするのを隣で追試したところ、gcc でないといけない(つまり cc だとだめ)という結論に達する。端末制御ライブラリに termcap を指定するとなぜか -ltermpcap をつけるので -ltermcap に変更したらすんなり通った。madin さんは -lcurses でコンパイルしていたが、これも cc だと Syntax Error になるが gcc だとちゃんとできあがった。よいことじゃ。
ほとんど Hello World! に近い Java プログラムをコンパイルしてみたがうまく動かないという相談が1件。確かにホームディレクトリだと動かない(NoClassDefFoundException in main())。/var/tmp に同じソースを cp してコンパイルすると問題なく動く。また、ホームディレクトリ下に別ディレクトリを作ってソースを cp、コンパイル、これも動く。で、それらの class ファイルと動かない class ファイルを cmp するとどうやら違うバイナリになっているらしい。ってことで両方のファイルを string した結果を diff してみると、どうも java.lang.String を見にいくべきところを動かないバイナリでは String ってのを探しに行っているみたい。てことでホームディレクトリをもう一度注意深く見てみると、あった。String.class が。中を見ると重要そうでないものだったので削除するとあっさり解決。
下北沢で飲み過ぎて病院に運び込まれた寮生がいるらしい。いま意識朦朧で泥酔状態だそうだ。寮長が確認のために部屋に入ると煙草の吸い殻を満タンまで入れたペットボトルが見つかったりと、かなりすごいらしい。彼は飲酒・喫煙・門限違反(本人からの連絡はない)・無断外泊ということで、明日にでも退寮勧告が行くらしい。合掌。
Mew 2.0pre1 が出ていたので入れてみる。自主的に Mew を入れるのはこれが初めてだったりする。後ろで IM が動くのがなんだかなあと思っていたのと、ニューズが使えないとなあと思っていたので。Makefile 見るとどうも完全に elisp ってわけでもなくていくつか{mewcat,mewdecode,mewencode(これら3つはハードリンク),mewls}は C で書かれているらしい。とりあえず動かしてみたところ、さすがに Wanderlust より軽い。あとは Info でも読んで NNTP に挑戦してみるかな。
madin さんが明日提出の実験ノート作成の合間に new sodan logo を作ってくれたので、コーディネートしてみる。アニメーション GIF にしてはどうか(?が!に変わるとか)と提案したのだが、忙しいらしいので試験後にやってみようかなということであった。乞うご期待。
ちょっと www.sodan を漁ってみる。相談員募集中のページを見ると、やっぱり相談員になったときの特典など書いてあったら魅力的なのかなと思ったりする(takeki くんは特典のため相談員になったそうだし)。ECC のセンター側の募集だと必要なスキルとかやりがいとかそういうことには全然触れられていないので、相談員スカウト部長(自称)としては2001年度版もぜひ作らねば。
また、内規文書を読み直してみたところ、現 sodan システムでもこういうの作っておいたほうがよいのかなと思ってみたり。まあ masa くんや hiro くんが計算機の物理的な場所と管理者を把握しておけばそれでよいのかなと思うところもある。あのころと違って、sodan システムに自由に使えるアカウントがあることは、新規の相談員にとって(どころか半年以上相談員をしている人にとっても)あまりインセンティブにならないらしい。
久しぶりに www.sodan のコンテンツをいじったので Q & A を作ろう構想に手をつけようかと思ったが、どのようにデザインするかまだ深く考えていないので実際書くのはやめておいた。なるべくスタイルから独立して書いておいて、後の人たちが模様替えしたいときは全体に関わるところをちょこちょこっと直せば全体の見栄えも変わるくらいにしておきたいが、そういうふうにするのは XML なんぞ使わないといけないのかもしれない。HTML の範囲内でなんとかならないものだろうか。こういう新しい技術(ってもう目新しさはないけど)に果敢に挑戦するのも相談員の役目かと思いつつ、安易な方向に流れようとする私……。
越してきて初めて部屋の模様替えをする。というのは、アンテナを外に出して使うようになって、LAN カードとアンテナとを結ぶコードの長さが 2m ほどしかなくて行動半径が狭くなったためである(せっかくの "無線" LAN なのに有線とは悲しい)。机の上で PC が使えるように間取りを変更した。そのため、部屋のど真ん中にベッドがやってくることに。PC を使うには最適化されたが、日常暮らすには不便極まりない。もうちょっと改良の余地あり。
linuxce-jp ML はまだ購読停止せずに(もしかしたら g830509 に行っているのかもしれないので確認しないと)読んでいるのだが、今日読んだメールによるとその人は emacs-18.59-2nemacs332.mipsel.rpm を使っているらしい。確かに月に数件 patch や RPM をこのサイトから持っていく人もいたよう(pc1.peanuts.gr.jp から持っていっている人を含めればもっといるのかな)だが、これはやっぱり実家から早く HDD とデスクトップを搬入して SRPM をフィードバックしておいたほうがよいなあ。あれってまだ Linux-MC 的変更加えてないバージョンだし、もしかしたら libwcsmbs に依存しているかもしれないし。
とか書いていたらまだ kei さんからのメールに返事を書いていないことを思い出した。寮に引っ越しとかメール読み書きできないとかいろいろあったからなあ。うーむ、そのへんも含めてなんとかしよう……
先週の相談員ミーティングで shnsk さんが原因不明で不安定っぽいマザーを誰かにあげますってことだったので名乗りをあげたのだが、今日それが夢に出てきた(サイケな夢ではない ;-P)。
記憶によるとあのマザーはデュアル Slot1 の ATX マザーだったはずだが、夢の中に出てきたマザーはなぜか MicroATX で、これがいま実家に鎮座している MicroATX ケースに入って快適に動いているのだ。んで、家にちょうど2つ余っている Celeron 333MHz(1つは Slot1 もう1つは Socket370) がぴったりはまって Dual Celeron 機として動いていたりする。ああ、幸せ〜とか思っていたら目が覚めた。
takeki くんが今ノート(Pentium 200MHz, メモリ 64MB)しか持ってなくて i Appli の開発に力不足だからデスクトップがほしいと言っていたので、実際そんな感じで動いたら彼に提供することにしよう(自分が使ってもいいけど)。SEPP の Celeron はちょっと難しそうなので、もしかしたら破壊してしまうかもしれないが、やってみてどうなるのかは今後のお楽しみということで…… :-)
# ただあのマザープライマリ IDE のコネクタのピンが曲がっていてちょっと不安
先日 rico を make world したら ifconfig も変わったらしく Wireless Interface については詳細な情報が出るようになった。例えば:
% ifconfig -a
lo0: flags=8049<UP,LOOPBACK,RUNNING,MULTICAST> mtu 16384
inet 127.0.0.1 netmask 0xff000000
wi0: flags=8843<UP,BROADCAST,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500
inet 192.168.x.y netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.x.255
ether 00:02:2d:xx:yy:zz
media: IEEE 802.11 Wireless Ethernet autoselect (DS/5.5Mbps)
status: associated
ssid SETAGAYA
stationname "FreeBSD WaveLAN/IEEE node"
channel 14 authmode NONE powersavemode OFF powersavesleep 100
wepmode OFF weptxkey 1
なかなかいい感じである。
あさだたくやさんの日記を読んでみる。非常に楽しい。思えば自分が日記を書いて web で公開する気になったのは penny さんの日記を読んでからであった。ああいうふうに日常のことや計算機のことを淡々と書けたらいいなと思いつつ、毎度のごとくだらだらと書いてしまう。反省。
偶然久野先生の掲示板ログのページで投稿記事の本文だけ欠落してしまっているのを数個見つけたので修復しておく。どうもちゃんと EOF が入っていなかったようだ。
相談員の勤務っていつまでかな、と思って ML を読み返していたところ、7月31日まで勤務していいようだ。勤務のためだけに学校に行くってけっこう気持ちいいな。暇な時間は相談員部屋にもときどき寄って daemonmaster 移行作業や Dual Celeron 化に興じることにしよう。とはいえ、31日って懇親会なのでその日はお休みしそうだけど、今年は試験もないし補講期間(16日および17日)や試験期間(23日, 24日, 30日)も勤務しようかな。前期課程の人は試験やらレポートやらで忙しそうだけど……(1年生は勤務しては「いけない」らしいし)。
む、shnsk さんは煙草を吸う人だったのか……。ま、目の前で吸われたことないし、いっか。
madin さんによると:
えっちは許すが
なむぱはゆるしませんぞ。
だそうなので、えっちはいいらしい(セクハラしないように、だそうだ)。でもやっぱりなむぱはだめか……
とはいえ特に変わったこともない。
mod_proxy を使って遊ぶ。しかし mod_proxy だとプロキシ先のログに HTTP_REFERER が入ってくれない(いや、入っているんだけどプロキシ元の IP ばっかじゃあ……)。回避方法をどこかで見かけたような気がするが、忘れてしまった。ま、いっか。
今日は他の2人のチューターはといえば、1人(takeki くん…… sodan にアカウントを持ったので sodan 表記に変更)は実家にお金の無心に帰り、もう1人は国府田マリ子(madin さんはこの人の名前に暗い過去を持っているらしい……)のコンサートに出かけているので前半後半を通しで勤務。大過なく過ごす。
明日の TODO として:
あたりが迫っているのでなんとかしよう。
そういえばレポート課題がいくつか追加。
これで計8つか。あと野矢先生の授業もレポートっぽいし、そういえば門脇先生の授業もレポートなので、全部で10? 週に2本ずつこなしていかないと終わらなそうだ……。
むむっ、ICQ で Web Aware の機能が使えないようだ。と思ったらこれはクライアントが対応していないだけのようで、単純に micq があれなだけらしい。というわけで、http://www.orcaland.gr.jp/~iwata/linux/ を参考にパッチを当ててもう一度 micq を作り直す。おお、ちゃんと表示されるようになった。
寮では金曜だけ朝食にパンが出るので気合いで起きる。でも朝食べたらまたお腹の調子が悪くなった。今日のメニューはレタスにスパゲティーにサンドイッチにももゼリーにミルクティーだけなんだけど、どこにお腹が痛くなる要因があるんだ?
というわけで食べたあとまた部屋でうなっていたところ、もう授業に出かけなければならない時間に。そう、晴れているにもかかわらず電車で行かなければならないのだ。
すると寮母さんに部屋のドアをノックされる。お風呂のヘアーキャッチャー(ろ過器で毛髪を濾しとっている機械)のネジが固くて開かないので開けてほしいとのこと。うう、朝はいつも忙しいのになんでみんな仕事を頼むんだろう……(そりゃみんな忙しいんだろうけど)。ちょっと泣きそうになりつつ開けてあげて小走りに寮を後にする。
学校に着くとメモ用紙が切れたことに気がついて情報棟に立ち寄る。白紙の用紙を大量にストックしてあるので取るだけ取って立ち去ろうとしたのだが、質問につかまってしまった。近くにいた hiro くんに頼んだが、質問の内容が「g++ で complex.h を使ってプログラムを書いたがコンパイルできない」というもの。質問の主は以前 AMS TeX が ECCS に入っていないということで相談員に苦情を言い、そのときたまたま坐っていた naohaq くんが自宅 PC (ADSL で常時接続)にソースを転送してコンパイル後再度 ECC に転送して印刷、訂正して再度転送してコンパイル、なんてことを数度繰り返してなんとか収まった、という学生である。今回もコンパイルできないのは ECC のせいだと言わんばかりの口調(エラーのメッセージを見るとどう読んでも Syntax Error と書いてあった)だったが、時間もなかったので hiro くんに全部任せてしまった。あのあとどうなったんだろう。
昼に小松先生の勉強会の資料をコピーさせてもらう約束だったが、野矢先生の授業が激しく延長し、しかもそのあと14号館で院生室の Mac をいじる用事があったので、結局会えずじまいだった。まず gempaku の IP を開放し、Mac には NetBarrier というソフトを入れて心持ちセキュリティを強化してグローバル IP 振ろうとしたが、どうにもインストールできない。漢字 Talk 7.5.3 だとインストールできないと言われたので 7.5.5 にアップグレードするが、インストールすると Finder がエラーで終了したり恐ろしげなことばかり起きる。院生室でラテン語勉強会が始まったので撤収するが、これこのまま公開できるのか?
事務室で村田先生とすれ違ったら、基礎科学科で学生に書かせている授業評価報告書の村田先生の科学哲学概論の分だけがまだ出ていないので至急出してほしいと言われる。他の人たちにも伝えてほしいと紙を20枚近くもらったが、そもそも出席しているのが8人(先生含め)なのであまり意味ないような気がする ;-)
ちょっと今日は忙しすぎて処理能力オーバーしていたので、相談員部屋でぐったりのびていた。cai 先生の情報処理のニューズグループで「TA の S さんが女の子に手を出していました 見ているこっちが恥ずかしい」という投稿があったのは ktanaka 先生の耳にも触れているらしく、笑いながら……(以下自粛)。
授業が終わったあと再度相談員部屋に行くと shnsk さんが Gateway2000 に NetBSD をインストールしようとしていた。MBR が書き換わらないで以前入れた LILO が立ち上がってしまうらしい。インストーラから立ち上げて /bin/sh を起動して
# fdisk -B /dev/rwd0a
としてブートセクタをインストールするが、たぶん shnsk さんの書き方が悪かったんだろうと思うけどブートしない(で LILO が立ち上がる)。HDD が2つついているらしいので片方ずつブートしてみる。ブートセクタが入るべき HDD は決定しているらしい(27GB と 5GB で 27GB のほう)ので、再インストールする。と、5GB の HDD に物理的に不良セクタが大量に見つかる。こっちはなくていいらしいので、5GB の HDD は切り離して 27GB のほうでブートアップして再インストール。が、自分は今日早番で入っているので帰ってくる。NetBSD のインストールを最後まで見届けたかったなあ。
micq の使い方をちょっとずつ覚える。キーバインドがちょっと気に入らない。^W とか ^P とかなくて悲しい。eicq が使えればいいのだが、これは XEmacs 専用なので Emacs 20 では使えない。なんだかなー
教育情報化コーディネータ3級の認定委員会から結果通知のメールが来た。なんか受かっていたらしい。技術的なところも学習的なところも両方 A(よくできています) だそうだ。うーん、そんなできてたかな? ともかくこれで2級試験の受験資格ができたわけだが、実際受験するかどうかは考え中……。
hps のエラーログを見ていたら、なぜか久野先生の掲示板のログから bbs.cgi を起動しようとして失敗しているのが散見されたので、該当するタグを除去しておく。sed か awk かなと思ったら、grep -v でおっけーだった(そういうタグの書き方をしていたので)。これでエラーも減ることであろう。
どうやら garmy さんのアンテナにも捕捉されたらしい。はう。
今日は久々に make world する。23時から始めてちょうど今(27時)終わる。bg で動かして X 立ち上げて Netscape も Emacs も使っているのでいい成績かな?
夜 madin さんから えっちー と言われてしまった。もしかしたら実はえっちな人かもしれない ;-p
昨日は珍しく勤務が終わってすぐ2時から寝たのだが、今日の朝は起きられなかった。いや、起きられなかったというよりは、起きなかったと表現したほうが正しいかも。目覚まし時計を止めた記憶が全くない(でも気がついたら止まっている)ので、起きられなかった自分を責めることすらできない。謎である。
そして4限の授業にがんばって出る。自転車が使えないので電車で行ったら時間の計算を少し間違えてちょっと遅れる。すると、教室には誰もいなくて非常に焦る。先週は東書文庫に行っていて授業に出られなかったのだが、もしかしたらそのとき休講のアナウンスがあったのかもしれない。別の教室でやってたらどうしよう……。
そういうわけで相談員員部屋に行く。ktanaka 先生が Acrobat を使いたいというのでセットアップのお手伝い。相談員の DHCP 口につなぐ。なんでここの DHCP は反応が遅いのだろうか?
ktanaka 先生の情報処理のニューズグループを読んでいると、他のグループと違って全員まじめな書き込みが多くておもしろい。cai 先生や okatu 先生のグループだと下らない内容が多くて(大学生にもなって書き込む内容が小学生並みだというのもどうにかしてほしいが)しょうもなかったが、ktanaka 先生の情報処理は授業内容が難しいという内容、改善の提案、UNIX や TeX の勉強ができてよかったという内容など全員自分の考えたことを自分の言葉で表現していてなかなか読ませる。
というようなことを ktanaka 先生に伝えたところ、情報処理の最後の授業で出した課題やってみる? と言われたので、ちょっとやってみる。授業の履修者でなくてもプレイできるらしい。すごくおもしろい(ソースも見た)。授業が始まるので第4課題で中断したが、あとで全部やってみよう(んでニューズにも投稿したりして。)。
S くんの話によると AIKOM の公示は7月末だが実際の面接は9月になってかららしい。急いで TOEFL 受けなくちゃいけないのかとちょっと心配だったが、準備する時間もあるようだ。欧米地区と違ってオセアニア地区は倍率も2倍強くらいだそうだ。S くんとぼくと両方 AIKOM に決まってしまったら寮の業務がパンクして困るが、たぶん両方受からないだろうと期待して出すことにしよう。S くんはモナシュ大学に出すからシドニー大学のほうに出願して、と談合を頼まれた ;-p
toshi さんのアンテナを見てたら ECC のトップページが更新されているようだったので見てみたが、これといって追加された情報はないみたいなので不審に思う。というわけでソースを見てみたら、ECC が centre と表記していたところが center になっていたり、マイナーチェンジがなされていた。んで、後日(って23時ごろだけど) madin さんが ICQ で話しかけてくれたところによると、kando 先生直々のメールが来て直したことを教えてくれたそうだ。
今日は寮で勤務中に例の話をされてしまった……。実は madin さんと会話していた最中に同時進行でそういう話をしていたのであった。madin さんに話の内容を聞かれないでよかった。その寮生は結局……(以下自粛)。
# garmy さんのよーにコメントを埋め込んだりはしていません ;-P
月曜日生体機能セミナーの授業用に下訳を TeX で作って印刷して持っていこうとしたらうまくいかず、dvi に変換してから xdvi で見ようとすると min10 フォントがないと言われてはまっていたのであった。もちろん dvips -o で ps ファイルに出そうとしてもフォントがあるわけもなく、無理。また、英作文は TeX で書いて問題なく表示・印刷できる。xdvi が日本語フォントを見にいっていないらしい。その謎が今日解けた。
というのは、garmy さんのメールにより CJK-LyX を入れて試したとき teTeX が require されていたので同時に入れたのだが、pkg_info -v などしてチェックすると、これに xdvi や dvips が入っていて以前から入っていた日本語 VFlib 対応のものを上書きしてしまっていたらしい。LyX を今後も使う予定はないのですかさず削除、ja-xdvik-vflib を再インストールしたら無事日本語が使えるように。ばんざーい。
どうしてこんなことに気がついたかというと、xdvi を使おうとしてふと C-d を押してみたところ、xdvi.bin なるものの存在を発見し、file xdvi して xdvi がスクリプトであることも確認。で、おもむろに開いてみると teTeX 関連で入れられたものに置き換わっていることが分かったわけ。なんつーか、こんなこともあるのね。
今学期はちょっとがんばってレポートを LaTeX で打ってみようかなんて思っているので、ある程度 TeX 関係の環境も整えよう。HTML も微妙にスタイルシート使おうかと思っちゃったりしちゃったりして(今週はちょっと布石に時間がかかりすぎた……)。
けっきょく英作文はアウトラインだけ書いて5時半に沈没してしまう。起きたら8時半になっていた。1限から授業だというのに……。なんで寝たんだっけ?
なんとか 3/4 終わらせて情報システム科学 IV の授業に80分遅れ(ほとんど出てないのと同じ?)で出席。この授業もレポートらしい。うーむ、夏休みレポート8つくらいかな? 1週間2本ずつ上げていかないと終わらない……。
残りの 1/4 を当の英作文に20分遅刻しながら作成し印刷。2nd Writing Assignment も(1回目のよりは気合い入ってなかったけど) A だった。最後のも手を抜かないで書けばちゃんと単位くれるだろう。締め切りは来週11日午後4時らしい。
と、15号館前に止めておいた自転車に乗ろうと鍵を挿す。がちゃ。あれ?
そう、鍵が開かないのである。昨日から鍵の挿入がうまくいかなくて鍵が削れているっぽい予兆はあったのだが、完全にだめっぽい。困った、明日から晴れていても電車で往復しないといけない。やだー。
水曜日最後の授業ということで、Feenberg 先生の授業に出ることは断念しておとなしく神話学の授業に出ておく。今学期最初と最後しか出てないな。ま、先生がそうしてもいいって言ってくれているんだから(先学期全部聞いたし)よしとしよう。お題もちゃんと受け取った。またレポートが一つ増えた。
自転車がないので情報棟に長居するわけにもいかず、すごすごと帰る。帰寮直後寝たいところだが、遅番が入っているのでそのままシフトに。眠い……。
小松先生の勉強会に参加している人(複数)から、次回の勉強会に出ることを薦められる。park さんは発表に当たっていたそうだが、もともと次回の発表のお題は小松先生が小町用にと考えてくれていたもののようなので、発表を代わってもらう。授業がなければ金曜日は勉強会にも出られるので、準備して臨もう。お題は遺伝子組み換え作物について。ちょうど夏学期の勉強の試金石に手ごろなものである。がんばろー
IRC がどうもうまくいかないので ICQ なるものを使ってみた。番号は 123111194 らしい。micq を使っているのだが、一昔前なら Emacs で使えなかったら端末でなんて使う気がしなかったところだろう。最近は vi/w3m 生活が長いので全然違和感なくなってしまったけど。でもやっぱり眠いので寝よう。おやすみなさいー
今日は複雑系計画論 II で S くんの発表が9時10分から始まるのでがんばって起きて出かける。途中のコンビニで朝ご飯(パン)を買うが、やはり発表が延長して全然食べる時間がなかったので、昼に相談員部屋で食す。
どうせ gempaku を閉じるときほとんどのリンクは切れてしまうのだから、と自分のページの構造を大幅に変更した。特筆すべき点は、ようやく SSI を使うようにしたところである。frame を消してからナビゲーションの助けになるリンクがサイトからずっと消えていたが、これでやっと復活したことになる。
SSI を使うときは Apache にそのファイルが server-parsed であることを教えないといけないのだが、普通に設定するとファイルの拡張子で MIME タイプを教えるため *.html となっているファイルを全部 *.shtml に変更しなければならない。ファイル名だけ変えるのならちょこっとコマンドラインから入れれば変えられるが、ファイルの中の相対リンクも全部貼り替えないといけないのかと思うと全くやる気がしない。
そこで代替案を探すわけだが、安易に *.html を全部 server-parsed だと指定して読ませるという手段を取ろうかとしたところ、ちょっとサーバに負担をかけるのと、セキュリティ的に恐いかなあという気がしたので XBitHack を使うことにした。XBitHack をオンにしておくとどのファイルが SSI かってのを教えるのに拡張子を使うのではなく、html ファイルのパーミッションに x ビット(実行属性)が立っているかどうかで判断するようになるので、*.html なファイルを mv しなくてすむのである。
しかし少し使っているとときどき SSI を使っているにもかかわらずオフになってしまうことがあるのに気がついた。注意して見てみると、どうも cvs を操作したときに HTML 形式のファイルのパーミッションが 644 になってしまって実行属性が落ちてしまうらしい。これは非常に困るが、どうも対処法が見つからなかったので、結局自分のホームディレクトリ以下にある HTML ファイルは全部 SSI として処理するようにしてしまった。とはいえ、自分で書いたものは全部ヘッダとフッタを入れるのでそもそもほぼ全部 SSI にかける必要があったので、たいした違いではない。httpd にかける負荷といってもこのサーバを使っているのはほぼ自分1人なので、遅くなるようなら好きにチューニングすればよいという説もある。
SSI といえば昨日 naohaq くんが SSI の exec cmd が使えないと言っていたが、そもそも同じディレクトリにあるプログラムしか起動できないらしいのと、suEXEC をオンにしているとそのファイルのある場所のオーナーの uid:gid とプログラムの uid:gid が一致しないとこれもいけないようだ。この2つを修正したら動くようになった。というのも、自分も数日前カウンタを SSI で動かすのに同様の問題ではまったのですぐアドバイスできた。
佐々木先生の科学史演習 III が終わる。発表はハードだったが、レポートなし試験なしなのでこれで単位確定。ああ、よかった。
今日は I さんが代わってほしいというので早番で入る。早番だとやはり心理的負担が大きいな……。4限が終わったら情報棟でメールをちょっと読むだけで時間になってしまい、相談に来た人にもぞんざいな対応をとってしまうことが多くて後悔する。相談員でないふりをすればいいのだろうか。
# そういえば madin さんは普通の席に坐っているのによく相談されている :-)
IRC を使うべく Liece のセットアップをしたのだがなぜかサーバが混んでいてつながりにくい。まあ学校が終わるまではあまり深入りするなということか……。
S くんのノート PC に標準搭載されていた 2GB の HDD を 10GB に換装したところ、ばっちり 8.4GB の壁にかかって Windows 9x では 8.4GB までしか使えないらしい。とりあえず 4GB パーティション切ってあと空けてあるらしいので、toshi さんの情報によると適当なところに適当なサイズの / だか /boot だか置けば Linux 側からブートして 10GB 部分が見えることであろう。20GB くらいの HDD 買ったら Windows も入れる予定(やっぱ TrueType だよねってことで)なので、参考にさせてもらおう。
24時から本格的に活動。金曜 gempaku が停止するのに伴い、久野先生の計算機プログラミング I 用掲示板も止める必要があってその作業。csh のスクリプトにちょっと詳しくなる。プロフェショナルシェルプログラミングなる本が手許にあるが、使いこなせていない。ついでに tr や sed も使い方を覚える。sed とはいっても vi 的な使い方しかできていない。うーん、もっと自分のいる環境について学ばないとなあ。
で、最悪かかって3時までだと決めて掲示板の投稿の移動( 投稿順 | 木構造 )と掲示板スクリプトの変更。投稿できないようにして停止アナウンスを流す。無意味に CVS 化しているので思ったより時間がかかる。停止アナウンスが動かないなあと不思議に思っていたら、suEXEC が有効になっていてスクリプトの uid:gid が caller の uid:gid と違った( gid が不一致 )ためであった。なんかこんなの多いなー。suEXEC も今週末止めておかないと……。
とりあえず gempaku 前面停止の前にアナウンスだけしようということで、ヘッダに注意書を入れてみた。苦労して SSI 入れて回ったのもこのためなので、やっと実現できたというべきか。そんなこんなでもう4時が来ようとしている。ちょっとやばめ。無線 LAN カード抜こう。では。
今学期のレポート一覧。
試験であることが判明しているのは朝鮮語だけ。上記レポートの大半は8月下旬まで締め切りが来ないので延ばし延ばしになることであろう :-p
必死に生体機能セミナーの準備をしていったが、今日はちょうど直前の人でタイムアップだった。しかもやっていた場所が1つずれていたらしい。来週またやらないと(しかも一番だから早く起きないと)。
CVS で Id を日記に埋め込むことにした(とか書きつつ version とか必要ないからDate に変更した)ら toshi さんとこのなつみかんでもちゃんと更新時刻を取得できるようになったようだ。GMT で返しているから9時間ずれてるってのはご愛敬 :-)
# これまではどうやって時刻を取得していたのだろう……
昼情報棟に入ろうとしたらカラスに糞を(鳥なので当然のことながら尿混じりの)かけらえた。彼のなわばりを荒らしたんだろうか。上着についたのは洗って乾かしたのだが、ズボンについたのは気がつかなかった。madin さんと masa くんに教えてもらって発覚。ああ、家に帰ったら洗わないと。
思い立ってリンク集の改訂をする。リンクが切れているところもけっこうある。うーむ。コメントを書き換えたり、削除したり、追加したり。33%くらい変わった気がする(当社比)。
自分の部屋から無線 LAN 経由で接続するときアンテナを部屋の中に入れていると不安定だったので思い切って外に出してみた。非常に安定するようになった。雨が降っているときはさておき、晴れの日はこれで快適。
https は普通のコンテンツを公開するにはあまりに不向きなので停止する。ちょっとリソースの空きが増えた。
おおっと、タイトルだけ書いてお風呂に入っていたのでした。
それはさておき、昨日は24時まで勤務で終わったあとおもむろに事務室でインターネットにつないでいると、ある寮生が入ってきて話し始めた。内容は、同じクラスの女の子を好きになっちゃったんだけどどうしたらいい? てもの。
純粋に悩んでいるなら真面目に聞こうかという気にもなるのだが、話の展開とトーンとその他もろもろの状況を含めるとどう考えてものろけ話にしか聞こえない。核心の部分を聞こうとすると恥ずかしいから言えないという。なんなんだー。
某 madin さんののろけ話嫌いはつとに有名であるが、自分はそこまで嫌うつもりはなかったし、自らの身を振り返ってみてもある程度人前でいちゃいちゃしたり他人に話して自慢したくなる気持ちも分からなくはない(絶対しないけど)。
が、結局2時までそういう話につき合わされたあげく、最後に「Take ばかりで Give はないの? 貴重な時間を使わされてそれはないんじゃないの?」ときたものだ。それはこっちのセリフだ。聞きたくもないのろけ話に延々1時間半貴重な時間を使わされて、核心部分は教えないにもかかわらず生産的なアドヴァイスをせよと? 世の中間違っている :-(
と、ちょっと怒ってみました。実はあまり怒ってないけどちょっと madin さんの気持ちが分かったかな? もしかしたら全然違うのかもしれないけど……。
それはさておき、今日は自分用無線 LAN アンテナを買ってきた。自分の部屋からつないでみると、見事に接続可能。ときどき遅延するがそこそこの快適さではある。これで夜な夜な事務室に出入りすることもなくなるだろう。
なんとなくカウンタを作ってみた。gempaku に来てからは消してたけど、もしかしたら今後ログが簡単に見られないところに移転するかもしれないし(あ、とりあえず http://hps.c.u-tokyo.ac.jp:8080/~usata/ って形にしました)、数くらいは記録に残しておいてもいいかな、なんて。
