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2001年6月上旬の出来事

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6月10日×記述模試

寮生は今日記述模試なので非常に静か。そういえば代ゼミの模試は名前が代わってマーク模試→センター模試、全国総合模試→記述模試となって、より分かりづらくなったのではないか? センター受けない人でも私大って大きなところはほとんどマークだし、記述模試って言われたら小論文みたいなものを想像してしまうのだが。ま、総合模試というのもなにが総合なんだという気もする。

というわけで今日は早めに起きて2時から部屋の掃除と服のアイロンがけ。けっこうきれいになる。いや、今までは寮内でも一二を争うほど汚かったという説もある。一日24時間のうち寝るときだけしか入らないので整頓する気が起きなかったというのもあるが。

4時半から三軒茶屋までお出かけ。H さんに言われて Linux World を買おうかと手に取ってみるが、戻してしまう。やはり Linux であるのがいけないのか…… ;-P

という冗談はさておき、やっぱり計算機関係の雑誌や本を目の前にしても以前ほどときめかなくなった。なんというか、情熱がなくなったのかなあ。前は本を見るだけでもわくわくしてたんだけどな。今は財布と相談して手に取るのをためらってしまう。ちょっとさびしい。

5時半の仕事開始ぎりぎりに帰ってきたのだが、ちょうど土砂降りの雨に降られてしまった。あと2分早ければ被害は少なかったのに……。無念。


6月9日×休養

久しぶりのオフである。1月ぶりくらい? 朝も起きず4時まで寝ている。その割には眠かったけど。

科学史演習の発表の準備をしようと思ったがはかどらず。やっぱり通しで勤務に入るとだめかなあ。うるさいと集中できないし。事務室のエアコンってつけると非常にカビ臭くてつけるの嫌なんだけど、喋る人がいたら音が漏れるのでつけざるをえない。昨日はつけていて胸が痛くなって命の危険を感じた。フィルターの掃除をしてほしいところ。

4.3-RELEASE の packages から xlockmore を持ってきて使っているとときどき pthread 周りでこけるので ports からビルドしてみる。libGL 関係らしいので Mesa から作る。xlockmore で pthread 関係の関数の定義がいくつかないらしいので man で調べてみると、コンパイル時 -pthread(-lpthread でもなく) としなければいけないところが抜けているっぽい。修正したらコンパイルも無事終了。

古いメールの整理など。ML は全部 web で見られるのでばっさり削除してしまった。

常時接続になったのをいいことに(?) fj を読むのを再開してしまった。なんか非常に悪いタイミングな気がする。時間がどんどん取られていくような……。まだ書いていないだけましか。offline でいたほうが幸せだったかも?

Wanderlust で X-Face が見られるように Emacs に ports から突っ込む。なぜか実行時 rplay を要求されるが、音を鳴らす予定もないので Makefile を書き換えてビルド。おお、河野先生って X-Face 使うようになったのね。びっくり。


6月8日×講習会

~/.canna に (global-set-key "\C-t" 'touroku) のように入れておくと tamago のように C-t で単語登録できるようになって嬉しい(できれば変換中にも登録できてほしいのだが)。単語登録さえシームレスにできるのであれば SKK から脱却できるような気がする。

昨日から rico で音を鳴らそうとがんばっていたのだが、FreeBSD のサイトやら Google やらで検索してもうまくかからず困っていた。Let's Note S21 pcm とか sbc とか入れてもそれっぽいものは見当たらず。Yamaha OPL チップなので newpcm ドライバでフルサポートされているはずなのだが、前やったとき

/kernel: pcm0: play interrupt timeout, channel dead

なんて言われてうまくいかなかったので諦めていたのだった。今回は sbc ドライバと pcm ドライバと両方組み込んで挑戦したのだが、これもだめ。SB Pro 互換で使うのであれば port 0x220 で合っているはずだし、DMA も 1 にしているし、セカンド DMA チャネルを指定する flags が違うのかと思っていたが、これも見当外れ。そもそも mixer が使えなくて音量調節ができないので、MP3 を流しても音量0でなにも聞こえないのである。

で、右往左往してカーネルの設定ファイルに

device	pcm0 at isa? irq 5 drq 1 flags 0x10
device	pca0 at isa? port IO_TIMER1

の2行をつけ足したところ、うまく動くようになった。uname してみるとなんか16回もコンパイルし直しているらしい。もしかしてモジュールだけ作り直せばよかったのか? 設定は BIOS で IRQ 5 を使用するように指定し、プライマリ DMA チャネルは 1、セカンダリ DMA チャネルは 0 を使うように変更した。もちろん non-PnP で動くようにしている。なにはともあれ、めでたしめでたし。

MP3 が鳴ったのをいいことに RealPlayer(Linux エミュレーションで動かすのでときどき linux モジュールをロードせずに起動してはまる :-P ) も動かしてみる。おお、鳴っているではないか。今度 MP3 ファイルどっかで作ろうっと ;-)

Excel 講習会は盛況であった。満員御礼。相談員以外に手伝ってくださるのは T 先生だけかと思いきや、Y 先生や S さん、それにセンターの方々まで TA 業務を手伝ってくださった。どうもありがとうございました。いや、こんなに豪華メンバーが TA につく授業なんて見たことない。ひゃあ、冷や汗ものであった。一部進行に不具合あったけど、F くんの講師姿はかっこよかったな。やっぱりもてるんだろう :-) ともあれ、みなさんお疲れさまでした。

そして2次会(1次会は講習会らしい)は下北沢へ。G さんは門限があるので帰宅。残った8人で白木屋へ消える。よく食べた。11時にいったん解散して、S さんと O くんと F くんと O くん(うーん、紛らわしいのでアカウントで書こう)は3次会へ行く。カラオケに行くという話であったが、帰ってきて1時ごろにいつも通り penpen にログインして w3m で web 巡回していると hiro くんがログインしているっぽかったので write する。なんと、あそこで3次会になっているらしい。みんなだいじょうぶなんだろうか……。shnsk さんは寝袋があるからいいとして(hiro くんのレポートによると既に寝間着に着替えているらしい)、あとの人は机か椅子の上で寝るんだろうか? hiro くんは駒場に住んでいるからいいとして、masa くんと jack_oda くんは被害者っぽい。1時半だったら絶対帰れないしなあ。おやすみなさい。


6月7日×東書文庫

疲れすぎていて朝起きられない。情けなくなる。今日も朝ご飯食べられなかった。これで3日目?

それでいつものように科学史に30分くらい遅刻していく。申し訳ない。6月28日は東京書籍で日本の教科書を集めている東書文庫というのがあるそうで、そちらにお邪魔してインストラクションを受ける予定。4限の授業に間に合うかどうか微妙だけど、こっちはこっちで重要なので最後まで聞こうかと思っている。

昨晩シングルユーザモードに落ちて rico の make world を仕掛けて寝たところ、ちょうど4時間で終わったらしい。けっこう成績いいかも? その割にはカーネルのビルドに30分かかって(モジュールも作ってたけど)待ちぼうけ。

今日は I さんに早番の勤務を代わってもらったので朝鮮語の授業に最後まで出られる。よかった。

複数の寮生の親御さんからメロンの差し入れがあって、現在都合8個事務室に転がっている。傷んでしまうのもなんだから1人1つ持って帰って食べていいとのこと(それでも余るし)。自室には冷蔵庫ないので持って帰ったら全部食べないといけないから、土曜日にでも決行するかな。どっちかというとメロンより瓜のほうが好きなんだけど、なんでメロンのほうが値段も高くて贈答品に好まれるんだろう?

4時ごろ門脇先生の授業(AIKOM lecture の一部)を受けていて雨のにおいがしていたが、やはり雨に降られた。授業の初め門脇先生に目撃されて「きみなにしに来たの?」と言われてしまったが、そりゃ授業受けにに決まっているじゃないですか ;-)

情報棟に行くと G さんが進降りの用紙を書いていた。そういえばもうそんな時期かあ。ちょっとわが身を振り返ってみた。去年のこの時期は相当切羽詰まっていたなと思う。進学できなかったらどうしてたんだろう?

F くんが Excel 講習会 の準備をしている。データを用意したというので daemonmaster に転送しておく。どういうデータを用意するのかと思えば、進降りの点数で相関係数などを計算するようだ。なかなかおもしろそう。もうすでに講義の計画表まで作成してあり、この説明に5分、あの説明に30分、ここで TA の人にサポートしてもらうなどと書いてあって驚いた。ポスターの件もそうだが、今日はその後 PowerPoint を使って授業の準備をしていた。いや、自分が先輩であるのが恥ずかしいくらいであった(I/O 端末の使い方用の画像ファイルも11枚用意してもらったので記事を書かなきゃ)。

rico の X 上で kterm の中で vi や less でテキストを表示させていると描画速度が遅くて(キーボードを押してから反応があるまでのブランクが気になってだましだまし押さなければならない)気になっていたのだが、X のログを見ていると 24bpp で起動しているらしく、これを 16bpp で起動するように変更したら劇的に高速になった。感動。


6月6日×時間

アンテナをステーションのほうにつけたら事務室からの電波の入りが非常によくなった。電源をつけて通信させると場所によっては 11Mbps で通信できている。あとは自分の部屋にアンテナを入れれば窓を閉じていても通信できそうだが、そこまで出せる余裕はない ;-)

昨晩寮生の相談につき合っていたら非番なのに1時半になってしまった。それから英作文の outline と科学哲学概論の発表草稿を準備したので寝たのは3時を回っていた(しかもどちらも終わっていなかったし)。ふう、つかれるねー。

そして水曜日の今日はまたしても雨。強行軍で自転車を使う。風邪引いたかも。

昼休み前半使って科学哲学概論のレジュメ作ってから45分ごろ相談員ミーティングに出かけたら誰もいなくてびっくりした。タイタニックかと思った。あとで話を聞いてみると2階のサーバ室の見学をしていたらしい。いいなー。

教育情報化コーディネータ3級の試験、申し込み完了。東京会場キャンセル待ち(6月6日消印有効)なので会場が空かない可能性も十二分にある。受けられなかった場合検定料は返ってくるのだろうか? 写真が必要とあったのでスピード写真を撮る。いつも4枚組で撮影して1枚切るの失敗して1枚使って2枚余っているはずなんだけど、毎回失くして新しく撮っているような気がする。いったいどこに消えているんだろう……。

Feenberg 先生の授業は Marcuse についてであった。しかし Marcuse の著作を一冊も読んでいなかったのでよく分からなかった。One-Dimensional Man の序章くらい見ていったほうがよかったかもしれない。しかし今週は忙しくてとてもそんな余裕はなかった。来週も Marcuse の続きなので来週は準備していこう(でもそれ以前に科学史演習の発表の準備もしなくちゃ)。

情報棟に行くと F くんが勤務していた。Excel 講習会のポスターを貼っていた。むむ、かっこいい。自分にはこういう才能はないのでうらやましい。I さんに頼んだら金曜日の勤務を代わってくれたので講習会も手伝えそう。


6月5日×教職

今後2週間 I さんが教職でいないということで今日は早番。5時半からって早いなあ。

ということで教職関係の必要科目を調べてみたところ、中学1種を取る場合は高校1種を取る場合より相当負担が大きいことが発覚。教育実習自体高校のだと2週間でいいのに中学のだと4週間もある。介護等実習も小学校・中学校の教職を取る人だけに義務づけられているらしい。

さらに平成12年度以前の入学者と以降の入学者でも相当必要科目が異なっている。自分は以前の入学者に該当するので負担がきつい方に入ってしまった。よくよく条文を検討してみると、どうも自分の所属する学科ごとにそこで取得できる科目が違うらしい。しかも12年度以前の入学者はそれ以降条文が変更になってもなお従前の例によるなんて書いてあって、どうも教職取るの大変だなあと実感する。

教育情報化コーディネータの試験に申し込もうと先週から挑戦しているのだが、一苦労であった。そもそも FreeBSD の Netscape だと生年月日の欄が1978年を選択しようとしても画面外に出てしまう。ソースを見ると選択できるらしいので今日は NC と UNIX の Netscape で挑戦したところ、UNIX の Netscape だと選択できる。しかしこっちは skkinput が有効になっておらず文字を入力する気にならない(変更すると文字化けする)。そもそも JavaScript を使ったページで w3m が使えなかったから Netscape なんてものを持ち出さざるをえなかったのだが、これはあまりにひどいので URI だけ w3m に入れたらアクセスできた。よかった。

と、申し込み完了して申込書(PDF)をダウンロードしようとしてまた苦労する。ASP を使っているらしいが、w3m、NC の Netscape、UNIX の Netscape とも全滅。Windows の Netscape でかろうじて PDF ファイルが出力されてきた。なんなんだいったい。締め切りは6月6日消印有効(明日じゃないか)だし、東京会場はキャンセル待ちらしいし、申し込むだけで疲れてしまった。


6月4日×あんてな

というわけで指向性アンテナを買うことに決定。あとはいつ買うか。今日行かなかったら次時間できるのは週末までないんだよなあ(火曜日は水曜の準備で忙しい)。

SCSI ホストコントローラが昇天したっぽい daemonmaster のデータのサルベージ。penpen に SCSI HDD をつなぎ、データだけ転送する。rsync しようと思ったら daemonmaster も penpen も root のパスワードを知らなかったので作業できず。とりあえず F くんが Excel 講習会用に www.sodan を使えるようにしたいので、tar で固めて送って展開。うーむ、3GB は狭いなあ。

インストールの際 soft-updates を有効にしてインストールし、mount で見たらパーティションの横に soft-updates と書いてあったので使えているものと思っていたが、改めて tunefs でファイルシステムの状況を見てみたら /dev/ad0s3 だけ disable になっていた。このスライスは /usr と /var を置いている。そういえば soft-updates なのに起動時に syslogd が立ち上がるのに数秒かかるのは変だなあとか思ったり、前のメインマシンとスペック的にはほとんど変わらないのに Emacs や X の起動がやけにもたつくなあと不思議に思っていたのであった。soft-updates 使ったら劇的にパフォーマンスが向上した。今までのはいったいなんだったんだろう(重いところから急に軽くなったので余計そう思うのかもしれない)。

5限は本郷から K くんが久しぶりにやってきて嬉しかった。今学期は相談員は入れていないが、tutors は購読しているらしい。来学期は巡回を入れようか、というところらしい。現役相談員でもないのに仕事を手伝ってもらった。penpen と daemonmaster は W くんが6限勤務なので rsync してしまった。やっぱりなんだかんだといって rsync が一番速くてよい。tar と scp だと圧縮展開にも時間かかるしネットワークの転送にも時間かかるし。しかし W くんがどのパスワードを入れてもログインできなくて焦ったが、単純に su - のあとに root をつけなかっただけであった ;-p

今日から I さんが教育実習なので、もしかしたら早番で入れてしまったか、と帰ってくるときちょっと不安だったが、果たして今日は非番であった。明日は早番で入っているので忘れないように帰ってこなければ。

事務所のドアを閉めておいてもある程度無線が使えることが発覚して感激。

kterm で Ctrl-Space がトラップされてしまう件は、kterm を ports からビルドしたら解決。これまで kterm を使っていて普通に Ctrl-Space が使えなくなった経験がないので、packages から入れたのがいけなかったらしい。でも追試していないので別の原因があるかもしれない(追求しないでごめんなさい)。


6月3日×WLAR-L11-L

実家の設定を終えたので寮に戻ってきて無線のセッティング。30分で完了。S くんの部屋で有線無線とも接続可能である。感激 :-)

つながることに気をよくして無線の電波がどこまで届くか S くんと2人でチェックする。事務室は場所によりつながり、場所によりつながらず。つながっても 2Mbps である。角度によりどうも間に2枚鉄筋を挟む状態と2枚鉄筋 + 壁1枚になるときとがあって、前者だとつながって後者だとだめになるらしい。無線部分が 2Mbps でも接続さえ確立してしまえば ftp で 100KB/s くらい出るので、事務室に指向性アンテナを導入しようかというところである。

ノート PC から ssh でこのサーバ(gempaku)に直接つなぐと ssh_exchange_identification: Connection closed by remote host なんて表示されて接続できなくて、as30x からだとつながるのはおかしいなあと思っていたところ、/etc/hosts.allow で限定したところからしか ssh を許可していないためだということが発覚。ちょっとだけ焦った。


6月2日×繁華街

10時から新宿に出向いて無線用の機材の調査および兄の PC のアップグレード用パーツの見繕いを手伝う。12時までかかって Pentium III 1GHz と PC133 CL3 256MB のメモリ、それに ABIT のマザーを買う。兄は月賦で買っていたが、月賦にしないといけないくらいならそもそも買わないほうがよいという説もある。

WLS-L11-L はどこを回っても定価(45000円)以下で売られていなかったのでヨドバシカメラで調達してしまう。壊れたとき送るの面倒だし(ヨドバシなら新宿まで持っていけばいいので)。うーん、こういうことしているからお金たまんないんだよなあ。45000円でいいかと思いきや消費税を取られてびっくりした。5%でもけっこう大きい。

昼から実家に戻って PC の設定。Windows 2000 なのでハードウェアの構成を思いっきり変えると回復コンソールがインストールされていないと手も足も出ない状況になるのは分かりきっていたが、兄が再インストールしていいとのことであったのでそのまま入れ換える。案の定ブートの途中ブルースクリーンになってはまる。再インストールしようとするがなぜか BIOS で HDD が見えていないようだ。プライマリにつないだものは見えるがセカンダリにつないだものは見えないらしい。コードや HDD を取り替えて試したが状況に変化はないのでどうもコネクタの部分に問題があるようだが、5時から渋谷集合なので放置して立ち去る。兄は合宿だが PC が使えなくなると困るので合宿もさぼるから今日中に直してくれと頼まれたので、相談員無反省会のあとに実家に帰ってくることにする。

土曜のモヤイ像前は非常に混雑していてしかもうるさかった。午前中新宿でさんざん疲労していてその後渋谷でもというのはけっこうきつかったが、メンバーが揃ってタイ料理を食べに行き、歓談して有意義な時間を過ごした。終わったあと帰りながら相談員というコミュニティに参加できて幸せだなあと O くんと2人でうなずきあったりする :-)

実家の Windows 2000 機はけっきょく BIOS レベルではセカンダリに接続されている機器の認識が成功しているという表示は出ないが、セカンダリにつないだ CD ドライブからブートできた(ブート後も OS レベルでは見えている)ので無視してインストールを強行する。一応インストール完了。が、ADSL モデムのドライバをインストールする段階で考え込む。モデムに同梱されていたドライバは Windows 9x 用だけなので Windows 2000 のドライバは creative のサイトから拾ってこないといけないのだが、取ってくるときにインターネットに接続できないといけないのだ。まさにタマゴとニワトリの関係になってしまった。

気を取り直して自宅に蟄居している Windows 98 PC に鞭打って ADSL モデムを接続、ドライバもインストールして使役させる。まだパケットロス対応のパッチを当てていないのですんなりつながるかどうか不安だったが、けっこうあっさりつながる。ドライバとパッチをダウンロードしてきてフロッピーに入れ、Windows 2000 のほうのセットアップを続行。IE 5.01 SP2 を入れ重要な更新を入れ Office 2000 入れて SR-1 を当て、SP1 にアップデート。Windows 2000 SP2 は見当たらなかった。まあ見かけたら当ててくれることを願おう。


6月1日×ALL

昨日の夜 S くんが帰ってきたので ADSL モデムをとりあえずつないでみたが、やはり6月1日になってみないとつながらないらしい。おお、19時30分以降に他人の部屋を訪れたら他室訪問で捕まってしまう :-P

今日は人がいなくて前半も後半も通しでやらねばならない。しかも1人。無事に終わることを祈る。

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Į (üʳصر), mamoru dot komachi at gmail dot
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Mamoru KOMACHI (Nara Institute of Science and Technology)
Last modified: Wednesday, 26-Aug-2009 14:39:37 JST