雨が降ったり止んだり。外出せず。
ports から apache13-modssl を入れてみた。gempaku 移動のお話し。ポートを 8080 あたりに変えてみるか、そもそも gempaku 機で httpd を動かさないで他のところでやるか、など考えているのだが、https で提供するとどうなるのか調べる。
これまで入れていた Apache はソースから入れたものなので ports のものとはファイルの置く場所が多少違う。コンテンツの場所を変更するのも面倒なので httpd.conf を修正して試す。うーん、ちょっと遅いかな。しかも CA が謎だ……。ただ hps で完全に CGI まで止めると fml 回りの CGI インタフェースも使えなくなるので、なんらかの形で httpd を動かす必要がある。どうしようかなー。
とりあえず 8080 番で動かしてみる。これが一番適当かな。mod_proxy と mod_rewrite 使って Mac 機と PC で分けようかと思ったけど、なんか忘れて混乱しそうな気がするし。
gempaku を来週閉じることに決定したので http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~c10344/ のほうをブックマークに登録してくださるようお願いします。Rewrite して適宜ファイルを置いた場所に飛ばす予定なので、ご了承ください。
1U server に daemonmaster の内容が移行することになり、空いた daemonmaster 機には Windows 2000 が入るらしい。sodan システム初の Windows 専用機か?!
岡本先生の科学史概論の授業で東書文庫(東京書籍付属の教科書収集・保存施設)の見学に行ってきた。北区王子にあって、駒場から渋谷に出て渋谷から半蔵門線で永田町まで行き、そこで南北線に乗り換える。おお、駒場から本郷ってけっこう近いんじゃん。
王子駅だと南口から出ると東書文庫に近いのだが、思わずみんな北口から出てしまった。暑いので岡本先生がアイスコーヒーをごちそうしてくれた(6人分)。
東書文庫ではまず館員さんが江戸から平成までの社会科、特に地理の教科書の変遷について説明してくださって、それから希望する教科書を頼んで見せていただいた。和紙の教科書はだいぶ虫が食っている。戦後の教科書は酸性紙なのでマイクロフィルムに撮って保存している最中で、あまり触ってほしくないらしい。全国から研究者や小中学生が(修学旅行で)調べに来るらしいが、その時期の教科書については厳重にしてコピーも断っているそうだ。
植民時代の台湾の教科書や明治期の算数の教科書、国定の数学の教科書などを見る。算数や数学は現在とほとんど内容は変わらないが、修身の教科書は全然違う(というか該当する科目が現在にはないし)。特に植民地の修身の教科書は最後に「よい日本人となるために」なんて項が設けられていて、天皇に対して感謝しなければならない、なんて書いている。教育勅語は法律ではないので日本ではあからさまに修身に入れることはできなかったが、台湾や朝鮮、関東州(満州)ではおおっぴらに教育勅語準拠の教科書を作っていたそうだ。植民地諸国では文部省に当たるものがなかったため、たとえば台湾では教科書の発行元は台湾総督府になっていた。
そうこうと見学していると4限にはちょうど出られない時間になった。うう、今週英語の授業1回も出てないじゃん。5限は休講だが自転車が駒場にあるので駒場まで帰ってこなければ……。
科哲の web サーバが止まっていた件は、UPS が電源容量不足で止まっていたとき強制終了されたまま、正しく終了してくださいというダイアログが出て一時中断していただけのようだ。確認して先に進めたらあっさり web サーバも使えるようになった。なんなんだー。
昨日の相談員ミーティングでお披露目があった 1U ラックマウントサーバの中身はやっぱりこっちにあってはいけないものだったらしい。シングルユーザモードでブートしてあちこち見て回ったが、実は総額100万円くらいするソフトが入っていたそうだ。というわけで一緒に梱包されていた CPU や HDD に換装されていた。余りのスペアパーツのわけなかったからなあ……。
というわけで daemonmaster を現計算機から 1U サーバに移行することが決定し、空いた旧 daemonmaster 機を hiro くんが管理することに。いったいなにが入るのだろうか。
夏である。暑い。そして、部屋の中に入るとクーラーが利いている。寒い。ひどい。
思わず1限2限を寝過ごしてしまった。昨日の発表のせい? それにしては昨日も寝過ごし気味だったので、単純に怠惰なだけな気もする。今週は都議選のために帰ったりしたからなあ。来週は真面目になろう……。
結局昨日は帰ってご飯を食べて寝たら意識が回復せず、起きたら12時であった。そういうわけで情報システム科学の課題も期限に遅れてしまったが、解こうとした痕跡だけでもということで玉井先生に提出した。ちょっと課題関係後手後手に回ってしまい、1つ犠牲にして他の全部期限に間に合うようにするか、全部遅れ気味でもがんばるか、の二者択一的になっている。とりあえず全部がんばるのはがんばるつもりなんだけど、どうも時間が足りない。
Feenberg 先生の授業も残すところあと3回。今日は初めてまともに質問してまともに受け答えできたので嬉しい。来週はフーコーについて1回やり、その次2回は Feenberg 先生の本について扱うらしい。
調べてみたところ、www.usata.com や www.usata.net なんてのは既に取られているらしい。昔は org にしようか net にしようか com にしようか迷った記憶があるので全部空いていたはずなのになあ。しっかし United States Air Tour Association で usata かぁ……。アメリカとイタリアだねえ。そういえば海外から謎のアクセスがけっこうあった気がする。このせい?
masa くんの持っていった無線 LAN カード、Mac アドレスが読めないというエラーを吐いて使えなくなったようだ。knight さんによると残り3つらしい。takeki くんが1つ借りたいといっていたので、ここで masa くんが交換すると残り1つになる。おお、けっこう人気高いのね。
今日新聞(当然日経)を読んでいたら教育情報化コーディネータ試験で教育関係の設問を1つ間違えていたことが発覚。ショック。やっぱり教養がないのかもしれない。最近本をめっきり読んでいないが、レポートや発表や授業の予習があるとどうしても読まざるをえない。それでつらつらと本を読んでいるとついついのめりこんでしまい、これ以上読むと戻ってこられない気がして途中で読むのを中断してしまうということがある。あまりたいしたことじゃないのかもしれないけど。
朝起きたら(寝るなという説もある)9時50分になっていて目茶苦茶焦った。発表は10時15分かららしい。豪徳寺から駒場まで自転車で20分かかる。急いでレジュメの入った PC をかばんに入れて寮を飛び出す。
なんとか15分には着いた。発表のほうは延び延びになっていて、まだ3人くらい前の人が喋っていた。実際に発表したのは10時30分からである(休み時間)。レジュメを印刷して配布できなかったのは大きなマイナスで、他の人は2週目ということもあって相当な内容のものを用意しているにもかかわらず、口頭でプレゼンテーションするのみであった。発表内容は悪くないと自負しているが、印刷できるだけの時間もあったのだから印刷すればよかったと後悔(でも分かんないよなー)。
そしておもむろに情報棟に行ってノート PC を使おうとすると、急ぎのあまり無線 LAN カードを持ってくるのを忘れたことに気がつく。なあんだ、結局印刷しようとしてもプリントアウトできなかったんじゃないか :-P
寮長の個人名義であるが、寮にとうとう日経が入ったので非常に嬉しい。朝日が2部読売が2部あり、21時以降は寮生を含め好きな新聞を持っていっていいということになっているのだが、日経だけは自分が読みたいので事前にキープしてある ;-) 日曜日は朝から日経が紛失していたので、そもそも配達がなかったのかもしれないが、寮長の意向で日経だけは食堂でなくて事務室に入れるようにしてくれるらしい。おお、これでゆっくり新聞が読める〜。感激。
今日は危険なものを見つけてしまった。こんなものが教養学部で必修の授業であるというのは恐ろしい。必修でなくて全学ゼミならまだ許せる。総合科目でも許容範囲だろう。が、情報処理は1年に1回で先生の選択の余地がなく、しかも冬学期に他クラス聴講できないので、非常に苦しいことになると思う。ま、I 先生にいわせれば advanced (アドヴァンスト) コースとして必修のクラスとは別にやっているからいいじゃないか、ということなのだろう。しかし半年かそこらの advanced コースで、入学したての学生に工学部機械学科修士2年程度の知識と教養が、っていくらなんでもありえないでしょ?
さらに驚愕の新事実発覚。itokenstein 先生は某私立 634 中学高校卒業らしい(上記 ML の過去の投稿によると)。後輩になってしまうのか……。
ここ2週間ほど gempaku に外部から何度もノックがあって、515 番ポートを毎日のように叩かれている(well known port だし)のでなにかと思ったら、printer 用らしい。Linux 関係(RedHat 6.1 ?)の穴だっけか……。137-139 も毎日のように飛んでくるけど、それにも増してうんざりする。
そういえば今日ぷにぷにしていると食べられちゃうので困ります、と madin さんがのたまっていた。いや、やっぱぷにぷにしているとおいしそうだし……。がぶがぶ。
でも食べられちゃうってなあに? 難しくってうしゃたには分かんないや。ぐーぐー。
今週は火曜日の1限が複合系計画論IIのプレゼンで、5時が情報システム科学の課題の提出期限である。なにせ発表は1限なので月曜の9時までに全部レジュメの用意が終わっていなければならず、けっこうハード。9時に終わって帰ってきてご飯食べてお風呂入って11時から情報システム科学のほう始めたとして、1限寝過ごしたら終わりだし。くぅー、今週を乗り切れば……(と先週も言っていた気がする)。
発表の内容は科学者の位置づけについて外側と内側から考察しようと思っていたのだが、前回の発表(よくできた人が多かった)の内容と比べてみるとどうも定量的な議論にならず、しかも授業で定量的な議論をするために導入したいくつかの手法も取れないので、どうも漠然とした議論になってしまいそう。garmy 氏を含め広域システムの人は情報関係で書くらしく(というかそんなテーマで発表してよいなんて一言も聞いていなかったぞ)、自分もそうすればよかったかなあなんて思う。GPL と BSD ライセンスに見るオープンソース運動の温度差について、なんて。
とはいえまだ科学者について思うところを自分で文章にまとめたこともないので、これがいい機会だと思って励んでみようかというところである。ケーススタディできるくらいのサンプルが欲しいところだったが、準備不足なんだよなー。
とかいいつつ寝てしまったら起きたのは10時40分だった。げ、もう授業始まっているじゃないか。急いで学校に向かう。
生物学の哲学の授業の課題は
のいずれかについて2000字以上で答えよ、というもの。適応で書こうかな。
生協で科学者関連の本を探すが見つからず(しかも泥縄)。勤務のあと渋谷かなあ。
などと言いつつ9時まで情報棟で……なにをしていたんだろう(うわー)。ywake くんが Mac OS X で w3m をコンパイルするのを見ていたのは記憶にあるのだが、他になにかしていたのだろうか? JTerminal だと Color Sequence を認識しないので w3m でも色がつかなくてちょっと悲しいらしい。標準でついている Console だと色はつくのだが、今度は日本語が表示できないし。けっこう微妙なところだ。
ちょっと思い出してきた。UNIX にみる世代間の断絶 を ywake くんと naohaq くんで見ていて自分は旧世代の人間なんだなあと思ってみたり。vi, csh と来たのでそのうち blackbox も捨てて twm になっているかもしれない :-)
読むべき文献は分かったので、渋谷に直行して10時まで空いている Book 1st にしけこむ。2階3階4階と回り、本3冊買う。唐木順三の本を参考にするべきであったが、これは前日までに図書館に行かなければ読めないもののようだ(売っていない)。これ(25時20分現在)から読んでまとめて、なんか先週と同じく徹夜の月曜日だ……。
昨日 S くんと夜中 PC の組み立て方について話していたら寝るのが5時になっていてちょっと焦る。やっとのことで11時に起きて11時半に出かける。玉川学園前は小田急線で一本である。
大学は線路沿いにあって構内も小ぎれい。道路も広い。迷わず試験会場に着く。
もっと現役の教員っぽい人が多いのかと思いきや、意外と若い人が多くてげんなりする(もしかしたら若いけど教育関係の職場にいるのかもしれないが)。この資格ももしかしてあいてぃーでそりゅーしょんな人たちの単なる飾りにすぎないのかもしれない。自分がどうしてなんらかの資格を取るのが嫌いなのかと考えてみたところ、資格まにあな人になりたくないなと思うのが大きい。資格もってるからどうしたんだってところだと思うし、実際資格があるからって実力や経験がないと意味ないし、とか思う。しかし実力があるんなら受けて受かるはずでしょ、あっても損しないんだし受けないのは落ちて恥かくのが恐いだけでしょう、と言われたら、そうかもなあ、とも思う。まあなんか根本的なところで勉強は好きだけど試験は嫌いなんだよなあ。
試験自体は1問数分の制限時間で解く問題が40題。1時間ほどで終わる。技術的な内容(ネットワークアドレスがこれこれでサブネットマスクがこれこれのとき使えるアドレスの範囲はどうかとか、HTTP のポート番号は何番か、など)が10題、情報教育に関する内容が10題(掲示板に話の流れとは異なる書き込みがされることをなんと言うか、とか、児童の写真を無許可で web ページ上に公開してよいか、など)、学校教育に関する内容が10題(校務分掌とはなにか、とか、学校の予算はどこで決定されるか、とか)、あとは雑問が10題……だったと思う。
技術的なことはいいとして、初等中等教育の法律にかかわることや、財務にかかわることなど、先学期教職科目をちゃんと履修しておかなかったので分からないことが多かった。また、教育情報化コーディネータという資格自体がどういう位置づけをもって創設されたのか大元となる文書を読んでいないので、それに関係する問題5題くらいもてんで分からなかった。ああ、やっぱり勉強しないで受けても全然意味ないなあ。
というわけで、来学期はちゃんと教職科目を履修しようと思った。この試験はまた来年再度挑戦だな……。
帰り道歩きつつ玉川大学といえば小松先生が去年の4月まで在籍していたところだな、などとつらつら考える。いったいどの学部で教えていたのだろうと不思議に思ったが、歩いていて名前の見える範囲の学部ではどこも違いそうだった。至る所に「全人教育」という言葉が踊っているので、きっと教養関係の授業を担当する部署があってそこの所属だったんだろう(あとで調べておこう)。幼稚園から大学まで同じキャンパスにあって不思議なところであった。
naohaq くんに blackbox がいいと洗脳されたので思わず入れてしまう。bbkeys を入れればショートカットキーも使えるらしい。IceWM を使い続けている理由は複数のワークスペースが使えてショートカットキーも設定できてってそこそこ軽いってくらいだったので、それを満たせば(そして自分の独断的な美的判断基準に適合すれば)おっけーではある。
blackbox 自体のサイズは IceWM と比べて小さいが、bbkeys も合わせるとそれほどでもない。しかし使ってみるといい感じである。bbkeys の GUI 設定ツールはなぜか Qt を入れることを要求されるので困るが、いったん設定ファイルの書き方を覚えたら GUI を捨て去ればよいのだし、あとで Qt を外してコンパイルしておこう。KDE はともかく Gnome をサポートしないと明言しているところも好感を持てる ;-) X を終了させる bbkeys の書き方が分かれば完璧なのだが、それまではちょっと様子見かな。
IceWM では apm の状態をタスクバーに表示させておくことができたので他の代替アプリケーションがないかと探してみたところ、xbattbar ってのがそこそこよさそう。画面の端(デフォルトでは下部)の数ピクセルを使ってバッテリの残量を表示させるものである。デスクトップがちょっとかっこよくなった。
こうしてみるとけっこう naohaq くんに洗脳されていることが多いのだが、まだ Ruby だけはあれだけ言われても手を出していない。会うごとに「いやー、Ruby いいっすよー」と薦められてしまうのでついついやろうかと思うのだが、恐らく ECC にまだ ruby が入っていないので、自分のホームディレクトリに置こうとすると quota over で引っかかるからであろう。なんだかんだいって ECC の環境に依存してしまうわたし。user サーバで自由に使えるようになったら(きっと user では動かさないんだろうけど)やってみようかな。ま、夏休み図らずも暇になったのでわしわし書いてみようかという気になっているところ。
このページを現在置いている gempaku.c.u-tokyo.ac.jp をそろそろ院生室にある Mac に移転したほうがいいんじゃないかという声が高まっている。外から見えるのは hps だけになるということで、ページたちもどっかに移転しないとなあと思っているところ。中に入って直接ごちゃごちゃできないと悲しいので、www.sodan あたりに動かすかなあ。user.ecc だとログ見るのも一苦労だし、容量制限きついし、直接いじれないし。または hps で mod_proxy 動かすという手もあるにはある。他にもいくつか候補はあるんだけど、どれも今ひとつという感じ。うまくいかないもんだなー。
ちょっと試しに packages から入れた mozilla 0.9.1 を動かしてみたが、異様に重い。fixed フォントでも Preference 出すのに10秒ほどかかるので、いわんや TrueType をや、である。wadalab フォントと watanabe フォントで表示させてみたが、やはり小さいフォントはビットマップ展開でないので潰れて読みづらい。Dynalab フォント買おうかなあ。それ以前に HDD の容量をどうにかしないと。BIOS の制限でまともに使えるのは 8.4GB までなんだけど、いまどき 8.4GB 以下の 2.5inch HDD なんてあるんだろうか。探さないといけないのか……
というわけで入れて使っただけで mozilla はまたあっさり消してしまったわけだが、フォントをもうちょっと変えるとおもしろいだろうってことで ports からまるもじフォントなど入れてみる。ふーん、こういうフォントなのね。
12時半に起き、不在者投票に行く。人も少なくて3分で終わった(実際の投票日も人少ないけど)。
帰り道新宿に寄って1時間くらいあちこち見て回る。うう、人が多くて気持ち悪い。やっぱり休日に出歩くもんじゃないな。さくらやが西口のヨドバシ横にも進出していたので見てくる。中の飾りつけはシュールで好きだが、品揃えは最悪だった。スペースが狭いのは分かるが、Sofmap も同じくらいの敷地面積なのに……。
やはりというかなんというか、rico の HDD は 3GB だと手狭だと感じるようになった。さすがに以前は 6GB で狭かったのは 1GB NFS 用に使ったり CF や Microdrive のディスクイメージをそのまま置いといたりしたからだが、今回はもっと禁欲的に使っているにもかかわらず足りなくなる。df するとこんな感じ:
% df Filesystem 1K-blocks Used Avail Capacity Mounted on /dev/ad0s1a 101551 35902 57525 38% / /dev/ad0s3e 595383 86248 461505 16% /var /dev/ad0s3f 1590863 1031103 432491 70% /usr /dev/ad0s2e 664223 330300 280786 54% /home procfs 4 4 0 100% /proc
これは /usr/obj を消しているときの状態なので、make world 時には /usr か /var に 300MB ほど必要で、いったん作ったら置いておきたいのにそうもいかないのが現状。
toshi さんのgnut 読み会情報によると gnut は GNU find を仮定していて FreeBSD だと問題があるらしいが、なんだろう。find 自体は普通に使えているし(って複雑な正規表現入れたわけでもないけど)、/usr/ports/net/gnut/files 以下を見ても特別なパッチが当たっているようでもないし。けっこう謎である。
22日から23日にかけて、gempaku が30回ほどシャットダウンと再起動を繰り返していたことが発覚。実家に帰っていて全然気がつかなかった。どうも bkpupsd がうまく動いていないらしい。思えば UPS を充電しないで梱包を解いてすぐ接続してしまったし、M さんが Mac のモニタまで UPS から電源供給していた気がする。変なシグナルをシリアル経由で受け取って、電源がないと思って落ちているらしい。bkuupsd を kill したら安定するようになった。しかしこれでは本当に停電になってしまったとき困ってしまう。どうしよう……。
本日は4限が休講なのでちょっと楽。朝いつもどおり隣の建設現場がうるさくて泣けたのでいたたまれず学校に。
作業としては UPS の取りつけだけなんだけど、機器室にある修士論文や卒業論文などを書庫に移動してほしいという仕事も頼まれてしまう。野矢先生や岡本先生などの修士論文もあったりして(しかもほとんど全部の人が手書き)びっくり。T さんの話によると、希望者は貸し出しできるのだが、自分で自分の論文を貸し出して返却しない人もいるのだとか(なにか困ることがあるんだろうか ;-p)。
UPS は APC の BK500 が入ったようなので、UPS の管理ユーティリティを探す。同梱されていたのは Windows 用のソフトだけだった。Mac 用のはどこにもないので FreeBSD だけでもどうにかなるようにしたいのだった。/usr/ports/sysutils を見ると upsd とうものがあるらしいが、これは APC の SmartUPS 用らしく、BK350/500 ではうまくいかないらしい。もうちょっと探してみると、bkpupsd というものを発見したのでこちらを使う。/usr/local/etc/rc.d に起動スクリプトを置こうかとしたが、思わず /etc/rc.local に書いてしまった。うーん、おーるどふぁっしょん。
gempaku になぜか X が入っていた(skkinput を使うがためだけに入れた気がする)ので削除しておく。そもそもこの PC は video RAM が少なくて、SVGA にしようとしても果ててしまうので悲しい。KON で Stealth モードにできるかと思いきやこれも無理。うーん。X を削除したところ、Emacs が起動できなくなった。X つきでコンパイルされているようだったので、ports の Makefile いじくって no X で動くように変更しておいた。jvim も同様に X をリンクしていたので USE_X11=no にする。
I/O 端末はいよいよ訳が分からなくなっている。あることをするとレジストリがいじれるのだが、どうやら学生がそれをしてレジストリを変更してしまっているらしい。いったいどのレジストリを変更すれば元に戻るのかそもそも分からないのでどうしようもなく、まだ某 I/O 端末は不調のままである。
実家に帰ると母が美空ひばりの特集を見ていた。そろそろ10回忌らしい。夏休みは帰ってくるんだろうね、と念を押された。「人様の子どもを教えてわが家の子どもを見捨てるなんてひどいことはしないように」と言われてしまった。M も受験なんだよね。今日代ゼミのセンター模試の結果を見せてもらったら、相当要努力であった。これは帰ってきてやらないとなあ。
兄の PC は Pentium III 機として使えているようだが、どうも IDE インタフェース周りがあやしいらしい。ABIT のマザーで ATA100 に対応しているらしいのだが、BIOS レベルではプライマリマスターに接続したデバイスしか認識しないし、Windows2000 起動後は HDD(プライマリマスター) も CD-R ドライブ(セカンダリマスター)もどちらも SCSI デバイスとして見えている。んで、CD-R ドライブは CD/DVD ドライブとして認識されていて、CD は再生できるが焼こうとすると焼けないそうだ。どうにもこうにも解決できず放置して逃げた :-p
そんなこんなで弟たちと3時まで話してしまったので眠い……。布団がふかふかで感激。すりすり……
うう、木曜は水曜の後遺症で朝起きられない。水曜の遅番をどうにか他の曜日に変えたらよいのだろうか。まあ夏学期もあと少しなのでなんとか乗り切ろう。
とはいえやはり BSD magazine と Software Design を同時に買ったのは失敗で、夜な夜な読んでしまう。朝早いのは分かっているつもりなのだが……。
朝鮮語の試験は12日らしい。でも10日にも振り替え授業があるそうだ。来週は休講でなんか範囲が無茶苦茶狭そうだけど2日前にやった部分も試験に出そうだから、先週休んだぶんも含めて勉強しておこう。今日当てられてちょっと詰まったので勉強不足を感じた。反省。
